カフェ・グリムへようこそ シンデレラとカボチャのタルト 富士見L文庫

藤浪智之

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040725109
ISBN 10 : 4040725107
フォーマット
出版社
発行年月
2018年01月
日本
追加情報
:
320p;15

内容詳細

ありふれた街並みの一角に、童話にちなんだ料理やスイーツを出す『カフェ・グリム』はある。就活でやらかした帰り道、小野育美はふと迷い込んだその店で、爽やかなオーナーのヤンと、強面の厨房係のヴィル―グリム兄弟の愛称を名乗る二人の青年と出会う。胡散臭さを感じながらも、注文したヴィルの料理は絶品!そして添えられるヤンのお話で、青美も元気を取り戻す。やがて店にはささやかな日々の悩みを持つお客さんが次々とやってきて―。あなたに合う料理とお話はいかが?現代のおいしいおとぎ話。童話モチーフのお料理でお客の悩みを癒やす、あたたかいお店の物語。

【著者紹介】
藤浪智之 : 作家。シナリオライター。アナログゲーム・デザイナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 佐島楓@執筆中 さん

    グリム童話というモチーフがうまく使用されていて、ちょっと凝っていて面白かった。ヤンの謎が全部明かされていないところを見ると、続編の予定がありそうですね。

  • 瀧ながれ さん

    グリム童話と結びついた料理が、どれも魅力的で実物見たくなった。わたし自身が、童話のどれがグリムたかアンデルセンだか、どのあたりがオリジナルか改変なのか、よくわからなかったので、これを読みながら、なるほど〜と唸っていました。すてきなお店でした。三人の関係もほどよい緊張感でにやにやしてしまう。…夜道を女の子ひとり帰すのが心配なら、尾行して見守らないでちゃんと同行してください。そういうときに携帯電話でしゃべりながら行くのも、辺りの気配がわからなくなるから良くないときいたことあります。

  • ううち さん

    グリム兄弟に妹などがいたのは知らなかった。 童話の原作やアレンジされた物語の解説も楽しくて、童話にちなんだお料理やスイーツが美味しそうでした。続くのかな…?

  • ひろし@暫らくこれ さん

    ドレスアップしなければ駄目な店は行きたくないけど。カフェ・ グリムには行って今日の気分の料理を食べたいね。

  • まるぼろ さん

    就活で失敗し意気消沈していた小野育美だったが、帰り道で迷っていた中、気になるお店を見つけるが…と言う所から始まるお話です。なかなか面白かったです。各話グリム童話のこのお話は本当は…、と言ったスタンスで始まる割にはどれも優しい感じの終わり方になっているので穏やかに楽しむ事が出来ました。育美の中のシャルロッテについては最初はどういった存在なのかと思いましたが、ヤン兄さんの話を聞いて納得。そのヤン兄さんやヴィルについての過去の話も語られていたりで興味深かったです。次巻が出るようならまた読みたいと思います。

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藤浪智之

作家。シナリオライター。アナログゲーム・デザイナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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