夜の魚 バーズコミックス スペシャル

藤原薫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784344843462
ISBN 10 : 4344843460
フォーマット
発売日
2018年11月24日
日本
追加情報
:
142p;19

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 薫子 さん

    久しぶりの藤原薫さん。過去で、現在で、未来で、輪廻転生し繰り返される唯一無二の存在との出会い。冷たいようで、奥底に熱を秘めているこの感じが堪らない。

  • 高宮朱雀 さん

    久し振りに彼女の作品に出逢い、思い掛けず購入。 不思議な力を持つ馨と、彼と同種の人間で理解のある従姉の橙子を中心に過去・現在・未来が随所で入り混じるという話なのだけど、帯に短し襷に長しな展開でスッキリしない。作者の自己満足で終わらせているのか、作者自身も消化不良なのを無理矢理まとめたかという印象で残念。 きみとぼくで描いてた頃は、もっと中身が充実してたのにな…。ブランクがある訳ではないだろうに、どうしてこうなった?

  • miaou_u さん

    一体、何年ぶりの新作だろう!と、世に浮上なさる度に驚かされる作家さまですが、藤原薫さんの描かれる時空を超えた、フランス映画のようにアンニュイでイタリア映画のように乾いた世界観は、再会の度に健在だなぁ、と思う。救いようのないダークで後味の悪いお話も描かれれば、希望の光る作品も描かれますが、今作は後者。これまでの藤原さんの作品がMIXされたかのような作品という感はありますが、輪廻転生、猫さんがキーワード。あぁ、藤原薫さんの作品だなぁ、と、もう、それだけでわたくしは満足。

  • マコ さん

    私としたことが、この本が出ているのを本屋で見かけるまで知らなかった!藤原薫なので即購入。内容も絵も相変わらずの藤原薫。傍観者の物語だったのが新鮮と言えばそうかも。最後らへん駆け足気味だった気がするけど話数が足りなかったのか。と思ったけど、単純に今回のテーマが燈子ちゃんに出会えたことの幸福感だからあえてなのかも。藤原薫作品的にはものすごくハッピーエンドなのではないでしょうか。

  • あこ*漫画専用* さん

    切なく美しい話が読みたい人、温かい気持ちになりたい人、そして猫好きの人にもお勧めしたい。 誰しもがこんな風にずっと誰かと繋がっているのかも、いないとは言い切れない。 書店にて二度見の後、高速で手に取る。まさに待望の藤原薫。また描いてくれるだけで何て有難いんだろう。

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