CD 輸入盤

『シークレット・フォレスト〜藤倉大作品集』 高関健&アール・レスピラン、オケアノス、ルツェルン音楽祭パーカッション・グループ

藤倉 大(1977-)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
NMCD172
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

イギリス在住の作曲家、藤倉大の作品集!
日本語解説付き

「現代音楽なんてとっくに終わっているものだと思っていたが、21世紀の今日、まだ新鮮な音楽が聴ける歓びがあったなんて!」坂本龍一

藤倉 大(ふじくら だい)は大阪に生まれ、今や20年以上を英国で過ごしています。英国ではロックスバラ、ランズウィック、ベンジャミンに師事。これまでハダースフィールド国際音楽祭作曲家賞、ロイヤル・フィルハーモニック作曲賞、国際ウィーン作曲賞、パウル・ヒンデミット賞、第57回尾高賞および第19回芥川作曲賞、中島健蔵音楽賞、エクソン・モービル賞をはじめ、数々の著名な作曲賞を受賞しています。
 ロンドンでは、BBCプロムスから2つの委嘱を受けているほか、コントラバス協奏曲がロンドン・シンフォニエッタによって初演されています。2013年には『atom』がBBC交響楽団によってイギリス初演される予定。藤倉の音楽はフランスでも受け入れられ、多数の委嘱が行われていますが、中でも彼の初めてのオペラ作品(演出:勅使川原三郎、シャンゼリゼ劇場・ローザンヌ歌劇場・リール歌劇場による共同制作)はそれらの頂点と言えます。ドイツでは、ドゥダメルとシモン・ボリバル・ユース・オーケストラに捧げられた作品である『Tocar y luchar』がベルリンでヨーロッパ初演されています。ほかにもミュンヘン室内管弦楽団の委嘱で『Grasping』を作曲。
 これまでに共同作業を行った指揮者にはブーレーズ、エトヴェシュ、ノット、ドゥダメル、リープライヒ、山田和樹らが挙げられます。国際的な共同委嘱がますます増えており、2012/13シーズンには、木管楽器・打楽器ソリストとオーケストラのための『Mina』がシアトル交響楽団、バンベルク交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団によって、それぞれの大陸で初演される予定です。
 今回のこの作品集は、藤倉のこれまでの軌跡を知る上で大変貴重なディスクです。日本語オビ・解説付き。(TOBU)

【収録情報】
藤倉大:
・『シークレット・フォレスト』
 アール・レスピラン
 高関健(指揮)
 録音時期:2008年11月5日
 録音場所:東京、紀尾井ホール

・『ルビコン』
 ケイト・ロマノ(クラリネット)
 録音時期:2011年1月15-16日
 録音場所:ロンドン

・『ファントム・パルス』
 ルツェルン音楽祭パーカッション・グループ
 ミシェル・チェルッティ(指揮)
 録音時期:2006年9月11日
 録音場所:ルツェルン

・『エターナル・エスケープ』
 エードリアン・ブラッドバリー(チェロ)
 録音時期:2011年1月15-16日
 録音場所:ロンドン

・『オケアノス』
 オケアノス:
  メリッサ・ホールディング(筝)
  ロビン・トンプソン(笙)
  ケイト・ロマノ(クラリネット)
  ジニー・ショー(オーボエ)
  ブリジット・キャリー(ヴィオラ)
 録音時期:2011年1月15-16日
 録音場所:ロンドン

 録音方式:ステレオ(デジタル)

収録曲   

  • 01. Secret Forest - Art Respirant
  • 02. Rubi (Co)N - Kate Romano
  • 03. Phantom Pulse - Lucerne Festival Percussion Group
  • 04. Eternal Escape - Adrian Bradbury
  • 05. Touch of Breeze
  • 06. Breathing Tides
  • 07. Cutting Sky
  • 08. Sakana
  • 09. Okeanos Breeze

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