新・知らぬが半兵衛手控帖 招き猫 新・知らぬが半兵衛手控帖 双葉文庫

藤井邦夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784575669763
ISBN 10 : 4575669768
フォーマット
出版社
発行年月
2020年01月
日本
追加情報
:
312p;16

内容詳細

浅草鳥越明神の参道にある古い茶店に、ある晩、何者かが忍び込み、床下に大きな穴を掘っていった。何も盗まず、ただ穴を掘っただけで茶店を後にした者の目的とは一体何なのか!?報せを受けた北町奉行所臨時廻り同心の白縫半兵衛は、この奇妙な事件の探索に乗り出す。「世の中には知らん顔をした方が良いこともあるさ」と嘯く半兵衛の人情裁きを描く、書き下ろし人気シリーズ第九弾。

【著者紹介】
藤井邦夫 : 1946年、北海道旭川生まれ。「特捜最前線」「水戸黄門」などテレビドラマの脚本家、監督を経て、2002年に作家デビュー。以降、時代小説で数々のシリーズを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • いつでも母さん さん

    知らぬが半兵衛さん、新シリーズの最新刊。もう9弾!今回も安心して読める。久蔵と対な感じのこのシリーズも大好きです。柳橋の仲間たちと助け合うのも好きなところです。音次郎の昔の三下仲間・永吉が足を洗って無事に堅気になれて本当に良かった。ずーっと続いて欲しいなぁ。

  • やま さん

    知らぬが半兵衛手控帖シリーズの29作目。新・知らぬが半兵衛手控帖シリーズ(第二期)の9作目。2020.01発行。字の大きさは…中。三下仲間、出戻り、招き猫、虎落笛(もがりぶえ)の4話。北町奉行所臨時廻り同心・白縫半兵衛の人情裁きが冴える。【招き猫】浅草鳥越明神の古い茶店を老爺と孫娘・おさきが営んでいる。朝来ると床下に穴が掘られている。そして、おさきが攫われるが…。【虎落笛】今年の春に頓死した呉服屋・越乃屋の隠居・宗右衛門の妾・おゆりは、薬種問屋・秀霊堂の主・勘三郎が、宗右衛門を毒殺したと思い調べるが…。

  • 真理そら さん

    安定の藤井節。表題作は大きな招き猫なのにもったいないと思ってしまった。

  • goodchoice さん

    いつもながらの半兵衛チームの働きで、スッキリかつ人情的な解決が嬉しい。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

藤井邦夫

1946年北海道生まれ。テレビドラマの脚本家、監督として活躍後、時代小説家としてデビューし、一躍人気作家となる。その巧みなストーリーには定評があり、多くの読者を魅了している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品