日米戦争を起こしたのは誰か ルーズベルトの罪状・フーバー大統領回顧録を論ず

藤井厳喜

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784585230366
ISBN 10 : 458523036X
フォーマット
出版社
発行年月
2016年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
286p;19

内容詳細

アメリカの封印50年今、事実が鮮明に!!2011年刊行の元アメリカ大統領フーバーの衝撃の大著。

目次 : 座談会 “FREEDOM BETRAYED”をめぐって(誰が戦争を仕掛けたのか/ 過ったアメリカの政策/ 戦争を引き起こした狂気)/ ウェデマイヤー将軍の回想―第二次大戦に勝者なし/ いま明らかになった大東亜戦争の真相―「FREEDOM BETRAYED」の衝撃/ 日米戦争は狂人の欲望から―フーバー三一代大統領の証言

【著者紹介】
藤井厳喜 : 1952年、東京都生まれ。国際政治学者。早稲田大学政経学部政治学科卒。クレアモント大学院政治学部(修士)を経て、ハーバード大学政治学部大学院助手、同大学国際問題研究所研究員。82年から近未来予測の「ケンブリッジ・フォーキャスト・レポート」発行

稲村公望 : 1947年、奄美・徳之島の大島松原郵便局の宿直室で生まれる。中央大学大学院客員教授。フレッチャースクール博士。沖縄郵政管理事務所長、総務省政策統括官、日本郵政公社常務理事、日本郵便副会長を歴任

茂木弘道 : 1941年、東京都生まれ。「史実を世界に発信する会」(代表・加瀬英明)事務局長。東京大学経済学部卒業。富士電機、国際羊毛事務局を経て、1990年、(株)世界出版を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 姉勤 さん

    フーバー第31代米大統領の回顧録を元に、3人の論者の鼎談と各論を以って第二次大戦に至った過ちと、戦後世界の混乱をF.ルーズべルトに帰結し、彼を指嗾させたスターリンはじめ共産ロシアであり、アメリカの政府中枢が完全にコントロールされていたことを、19章の過ちを引き考察する。ルーズベルトを、”MADMAN(狂人)”と呼び、回避できた大戦と共産主義の蔓延による人類の不幸を指摘する。日本のみならず、戦後の各国が、その歪んだ史観や観念に未だ囚われ続けていること、払拭にはフーバー回顧録が広く読まれる事を提案する。

  • 勝浩1958 さん

    本日は71年前に広島に原子爆弾が投下された日です。亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。さて、この本を読む限り、確かにフランクリン・ルーズベルト大統領は日本が先制攻撃するように仕向けたのであろう。日本側からすれば、「売られた喧嘩を買って出た」わけだ。現在の北朝鮮は、その当時の日本の置かれた状況に似ていないのだろうか。ミサイルを度々発射して威嚇はするけれど、本格的にアメリカと戦争する気はないと思うのだが。だから、物量で圧倒的に優るアメリカとなぜ戦争したのか。その時の日本人はバカだったとしか思えない。

  • isao_key さん

    真珠湾攻撃をこれまで、宣戦布告なき日本による卑怯な行為によるものとして、それが真実であるように言われてきた。しかし戦後数多くの資料や研究書が出され、明らかにされると、実はそうではなかったことが分かってきた。そこへ決定的と言える著書が2011年フーバー研究書によって刊行された。その本が本書で取り上げる第31第米国大統領ハーバート・フーバーの記した"FREEDOM BETRAYED"(裏切られた自由)である。編者で歴史家のジョージ・ナッシュによる解説を含めると1077ページあるという大著の日本語訳はまだない。

  • ムカルナス さん

    フーバー元大統領による第二次大戦の分析。ヒトラーとスターリンを戦わせ両者を疲弊させればよかったのに戦争に介入し共産勢力と組み米英とも戦争で多大な犠牲を払う。戦後は増大させたしまった共産勢力と対峙することに。日本では名宰相とされるチャーチルだが結果からみると大英帝国は植民地のほとんどを失い終焉を迎えただけ。勝者の語る歴史に惑わされずに結果から見るとフーバーの分析はもっともだと思う。日本も「二度と戦争はしない」等、幼稚な反省ではなく今こそ東京裁判史観に惑わされずに歴史の真実を検証し教訓を得るべきだと思う。

  • hdo obata さん

    ドイツも日本も戦争(特に米国との)をする気がなかったのに第二次大戦は起きた。ではだれが一番戦争をしたがっていたのか?第一はルーズベルトであり、次いでチャーチルである。で、だれが一番得をしたのか?それはスターリンであり、次いで毛沢東である。ソ連はユーラシア大陸の大半を版図にし、中共はシナ本土の覇権を握った。米国は、ソ連、中共のためにドイツ、日本を倒した事になる。 何でこんな事になったんだろう?ルーズベルトがなぜ,なんのために戦争を欲していたのか、いまいち理解できない。彼が狂人だったからか?

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藤井厳喜

1952年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。クレアモント大学院政治学部(修士)を経て、ハーバード大学政治学部大学院助手、同大学国際問題研究所研究員。82年から近未来予測の「ケンブリッジ・フォーキャスト・レポート」発行。株式会社ケンブリッジ・フォーキャスト・グループ・オブ・ジャパン代

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