ヒット曲の料理人 編曲家・萩田光雄の時代

萩田光雄

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784845632084
ISBN 10 : 484563208X
フォーマット
発行年月
2018年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
351p;21

内容詳細

目次 : ■萩田光雄半生記 / 第1章: 生い立ち / 第2章: 習作時代 / 第3章: 歌謡界の最前線に躍り出た70年代 / 第4章: アレンジャーは料理人 / 第5章: ひと皮むけた80年代 / 第6章: マイペースの90年代以降 / ■対談: 萩田光雄x小池秀彦 / ■鼎談: 萩田光雄x川口真x船山基紀 / ■インタビュー / 太田裕美/川瀬泰雄/クリス松村/佐藤剛 / ■論考 / 萩田アレンジの音楽的特徴と歌謡界への貢献 / ■萩田光雄編曲作品リスト

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読書メーターレビュー

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  • 山田太郎 さん

    大村雅朗の本読んでから編曲家の見る目変わったというか作曲家が全部作っていたかといえばそうではないようで、編曲家すごいなと認識する。えらく女性寄りの気がするけど。熱く語ってるのは女性のやつばかりな気がするけど。専門用語出てきたりするので、リットーですが、あれやこれや人のつながりがわかって面白い。これは大村雅朗向けだと冗談言ったらスタジオの空気固まったのが愉快というか。

  • はあびい さん

    子供の頃からプロの作った本物の音楽を聴くことができたことを今更ながらラッキーだと思います。

  • sakwai さん

    こんな本が読みたかったのよ。個人的に鷲尾いさ子や南野ちゃんのクールなアレンジが好きだったのだが、御本人も特に思い入れがあるようで嬉しい。そして「異邦人」以外の久保田早紀作品にもちゃんと言及されてる!川口真・船山基紀との鼎談まである!口調は終始やわらかいが昨今のJ-POPを苦々しく思っているらしいのが言葉の端々に感じられて微笑ましい。萩田光雄の仕事にいささかでも関心あればとにかく興味深く面白い。巻末の仕事リストを眺めるだけで至福。クリス松村が岡田有希子「恋のダブルス」ホメてて好印象。2千円は安い。安いぞ。

  • antonio さん

    作曲家や作詞家に比べてまるで日の当たらないのが編曲家だと思っているのでこういう本が出るのも嬉しいし、内容も良かったです。ただ、巻末の作品一覧のページ数は多すぎのように思います。もう少しまとめられなかったのかと。。

  • K さん

    編曲家は、作曲家が作ったメロディーにイントロや伴奏を付け、曲全体のサウンドを生み出す。歌謡曲における「料理人」といえる存在 昭和の時代には、編曲家はディレクターの意図を汲み取り、ミュージシャンなどのスタッフと意思疎通をはかりながら、音楽全体の印象を決めるにあたって大きな役割を果たしていた 商業音楽に携わる者の使命は、音楽的な曲の美しさとマーケットを意識しながら、なるべく多くの人に好まれる曲を作ること

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