符号理論 デジタルコミュニケーションにおける数学

萩原学

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784535786646
ISBN 10 : 453578664X
フォーマット
出版社
発行年月
2012年08月
日本
追加情報
:
296p 21cm(A5)

内容詳細

私たちの世界は数学で溢れていた―スマートフォン、デジタルテレビ、ブルーレイディスク、フラッシュメモリなど、あなたの身近にある情報技術を支える数学「符号理論」。

目次 : 第1章 本書を読む上で/ 第2章 符号理論とは/ 第3章 集合論/ 第4章 確率と典型系列/ 第5章 通信路符号化定理/ 第6章 通信路符号化逆定理/ 第7章 ハミング符号/ 第8章 最小距離復号のNP完全性/ 第9章 LDPC符号とsum‐product復号法/ 第10章 リード・ソロモン符号とユークリッド復号法

【著者紹介】
萩原学 : 1974年、栃木県足利市に生まれる。1997年、千葉大学理学部数学科卒業。2002年、東京大学大学院数理科学研究科博士課程修了。博士(数理科学)取得。東京大学生産技術研究所研究員を経て、現在、独立行政法人産業技術総合研究所研究員。専門は、産業数学。特に符号理論、組合せ論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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萩原学

1974年、栃木県足利市生まれ。栃木県立足利高校、千葉大学理学部数学科を経て、2002年、東京大学大学院数理科学研究科博士課程修了。博士(数理科学)。東京大学生産技術研究所(2002年〜)を経て、独立行政法人産業技術総合研究所(2005年〜)の在職時に、中央大学研究開発機構にて機構准教授(2008/

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