変人偏屈列伝 集英社文庫コミック版

荒木飛呂彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784086193504
ISBN 10 : 4086193507
フォーマット
出版社
発行年月
2012年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
333p;16

内容詳細

実在の変人偏屈たちを漫画化 全原作 荒木飛呂彦!!
自分の信念を曲げないその生き様は、時に魅力的で、尊敬にすら値する! これは常識では考えられない行為を一生涯続けた変人偏屈たちの物語である──。

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国内外を問わず、歴史に名を遺す偉人(変人...

投稿日:2021/04/09 (金)

国内外を問わず、歴史に名を遺す偉人(変人)らのエピソードを強烈に描き出した短編集。 絵は荒木飛呂彦先生ではないがタイ・カッブの話が面白かった。

yasu さん | 富山県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 糸車 さん

    ひとことで言えば「強烈」。絵がまたしっかりしているので更に怖い。じっくり読んだので、もう読み返す気力は無いと思う…。

  • かにひろ さん

    荒木飛呂彦短編集、今回は実在した変人偏屈な偉人達を描いた伝記的作品。野球選手のタイカップ、オリバー君を仕掛けた康芳夫、腸チフスのメアリー、謎の館ウィンチェスターミステリーハウス、究極の引きこもりコリヤー兄弟、交流電流のニコラステラ。どの人も知らなかったので大変勉強になった。漫画やから誇張しまくってんだろうけど、こんな人たちが実際いたのかと思うとまさに奇妙な物語。事実は小説より奇なり。個人的に、カリフォルニア州サンノゼにあるというウィンチェスターミステリーハウスのガイド付きツアーにはぜひ行ってみたい。

  • kanon さん

    これ全部実在した人たちなんだよね…何だか異世界のことの様に思えると言うか、”漫画”だろこれは…って思ってしまうモノばかりだ。でも紛れも無く事実だから、最初のお決まりの注意書きにも―この作品は事実と取材をもとに、ストーリーの展開上、フィクションを交えて構成したものです―って書いてある。荒木さんの展開の見せ方も上手いんだろうけど、やっぱり、あり得ないよなこの人たち笑 名前だけ知ってる方もいたが、こう改めてしっかり生涯を見ると、まあ、タイトル通り、”変人”なんだなあと思った笑 変人と天才も紙一重なのだろうか。

  • ヘビメタおやじ さん

    この人間に対する視線がジョジョの登場人物たちの元になっているのだと、大いに納得し共感しました。彼らのこだわりは一種のスタンド能力ともいえると思います。奇妙な人への愛と、そこに「希望」と「安心」を見る作者の哲学は全ての作品を貫いていると思います。自分もこのまま生きていていいのだと頭をなでなでされた気分です。

  • kei@名古屋 さん

    こういう奇妙な物語も面白い。

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人物・団体紹介

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荒木飛呂彦

1980年『武装ポーカー』でデビュー。代表作は1987年に『週刊少年ジャンプ』で連載開始された『ジョジョの奇妙な冒険』。同作は主人公、舞台を変えながら20年以上の長きに渡って連載されており、総発行部数は7000万部を突破している。

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