決戦下のユートピア

荒俣宏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163519203
ISBN 10 : 4163519203
フォーマット
出版社
発行年月
1996年08月
日本
追加情報
:
265p;20

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読書メーターレビュー

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  • ひろゆき さん

    中国侵略から始まり太平洋戦争までの十五年戦争の時代、日本の人々がどのように日常を送っていたかを追体験できるようになっている。傷夷軍人との結婚に義務感とロマンチシズムから立候補する娘たちと、現実主義的に大反対する親たち。戦死した兵の遺族への霊感商法。省エネの飯の炊き方。敵の戦意くじくためエロビラの作成。終戦の詔勅後すぐに、進駐軍のため大々的な慰安婦募集(なんて日本の官僚は繊細)等々。まさに総力戦

  • Arte さん

    太平洋戦争終盤の日本の風俗を各種資料から解説したもの。保険が浸透していて、男児が生まれると徴兵保険をかけておいたり、徴兵された場合の死亡保険も第二次大戦まで普通にペイしていたが、死亡率が上がってきて苦しくなり、それでも政府が引き受けて全額保障したというのにびっくり(ただし封鎖預金とインフレで意味なし)。

  • ハヤブサの竜 さん

    都市部と農村が断絶してる

  • 小林ミノリ さん

    戦時中、銃後のリアル、現在と地続きの日常がそこにも確かに存在した。

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人物・団体紹介

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荒俣宏

1947年東京都生まれ。小説家・博物学者・翻訳家・妖怪研究家・コメンテーター、日本SF作家クラブ会員、世界妖怪協会会員。1970年代より、「団精二」の筆名で海外SF&怪奇幻想文学の翻訳をスタート。1980年代、「月刊小説王」(角川書店)で連載した初の長編小説『帝都物語』が三五〇万部を超え、映画化もさ

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