怪と幽 Vol.003 2020年 1月 カドカワムック

荒俣宏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041080603
ISBN 10 : 4041080606
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
370p;21

内容詳細

著者: 京極 夏彦
著者: 有栖川 有栖
著者: 近藤 史恵
著者: 乙 一
著者: 松村 進吉
著者: 荒俣 宏
著者: 小松 和彦
著者: 諸星 大二郎
著者: 高橋 葉介
著者: 押切 蓮介
著者: 東 雅夫
著者: 加門 七海

「怪と幽」第3号は、妖怪ブームに沸く台湾を特集。

●特集 妖怪天国 台湾
【インタビュー】何敬堯「台湾の妖怪と、妖怪ムーブメント」
【紀行】村上健司「旅行のついでに立ち寄りたい 台湾の妖怪伝説地」
【インタビュー】瀟湘神、NL、小波「臺北地方異聞工作室とは?」
【怪談実話】瀟湘神「山の中に潜む恐怖 現代台湾魔神仔実話」
【寄稿】伊藤龍平「台湾と日本の「妖怪」、くらべてみれば…… 概念の伝播、付与されるアイデンティティ」
【寄稿】林巧「アジアのなかの台湾のお化け」
【復刻】日影丈吉「騒ぐ屍体」
【寄稿】東雅夫「華麗島に魅せられた文豪たち」
【インタビュー】曲辰「台湾における妖怪/怪談文芸事情」
【紀行】「日本と台湾の妖怪文化を繋ぐ 溪頭松林町妖怪村レポート」
【エッセイ】池澤春菜、伊藤潤二、椎名誠、東山彰良「妖しき華麗島」

●小説
京極夏彦、有栖川有栖、近藤史恵、乙一、松村進吉

●漫画
諸星大二郎、高橋葉介、押切蓮介

●論考/エッセイ
荒俣宏、小松和彦、東雅夫、多田克己&村上健司、加門七海(新連載)

●グラビア
しきみ、芳賀日出男、佐藤健寿、台湾妖怪紳士録、国際日本文化研究センター新所蔵画図、怪食巡礼

●怪談実話
三輪チサ、吉田悠軌、小田イ輔

●お化け友の会ひろば
インタビュー 安達寛高 映画『シライサン』
インタビュー ホセ・サナルディ『南米妖怪図鑑』
対談 諸星大二郎×佐藤健寿『世界伝奇行』
寄稿 本城達也『昭和・平成オカルト研究読本』
レポート 宮本幸枝「不思議な宿」
etc……

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • てんつく さん

    台湾の妖怪ブームにビックリ。特に妖怪村が凄い。乙一さんが別名義で映画監督してたのもビックリ。ちょっと観てみたいかも。

  • 大臣ぐサン さん

    台湾妖怪特集。小松和彦先生は天狗について。そういや、幽遊白書のくらまって何で天狗じゃなく妖狐なんですかね。

  • ムーミンママ さん

    《積ん読本》今回の特集は「台湾の妖怪」今 ブームなんだそう。中国語が分からないから難解な所もあったけれど興味深く読みました。この雑誌は京極夏彦氏や有栖川有栖氏 乙一氏etc. がいち早く読めるのが良いのです。次回も楽しみ。

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