茨木のり子 KAWADE夢ムック 文藝別冊

茨木のり子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309978987
ISBN 10 : 4309978983
フォーマット
出版社
発行年月
2016年08月
日本
追加情報
:
287p;21

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • とよぽん さん

    茨木のり子さんの人柄、作品の魅力などを多面的に紹介している貴重な「文藝別冊」。茨木のり子未刊行アンソロジー、いろいろな方のインタビューやエッセイ、論考、対談選がこの1冊にギュッと収められている。金子光晴、河津聖恵、沢知恵、細見和之などの作品を読んでみたい。

  • りえこ さん

    大好きな茨木のり子さんの特集。又、茨木さんの詩をたくさん読みたくなりました。

  • けんとまん1007 さん

    詩はあまり読まないが、それでも好きな数少ない詩人の中のお一人。「倚りかからず」で出会って以来、凛とした空気感がよくて、繰り返し読んでいる。しかし、時間が経ち、これを読んでみて、改めて気づかされたことがとても多い。社会を見る目、そして、それをストレートに表現する力。これは、なかなか他に存在するものではないと思う。

  • Takao さん

    2016年8月30日発行(初版)。1年ほど前に書店で見かけ衝動的に買い求め、つい最近、母の葬儀の前後に読み進めた。これまでこの詩人の詩を読むことはあっても、評論の類はあまり読んだことがなかったが、本書は、井坂洋子・小池昌代による「茨木のり子代表詩選」の他に、工藤直子、山之口泉、宮崎治などのエッセー、谷川俊太郎などのインタビュー、金子光晴、木下順二と茨木との対談、詩人による茨木のり子論(川崎洋、大岡信など)等々、多彩な編集になっている。バクさんの娘・山之口泉、茨木の甥・宮崎治のエッセイが心に残った。

  • 森コリス さん

    やはり何と言っても一番興味深いのは甥御さんである宮崎治氏のエッセイだった。のり子伯母さんとの貴重なエピソードをもっとお聞きしたいものだ。

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人物・団体紹介

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茨木のり子

1926(大正15)6月12日大阪生まれ。1943(昭和18)帝国女子医学薬学理学専門学校(現・東邦大学)薬学部に入学。1949(昭和24)医師・三浦安信と結婚。埼玉県所沢市に住む。1950(昭和25)「詩学」の投稿欄「詩学研究会」に初めて詩「いさましい歌」を投稿(村野四郎選)。このとき初めて茨木の

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