社会人大学人見知り学部卒業見込

若林正恭

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784840151948
ISBN 10 : 4840151946
フォーマット
出版社
発行年月
2013年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
221p;19

内容詳細

ダ・ヴィンチ連載開始直後から、読者満足度のダントツに高い人気エッセイ、
オードリー若林の社会人シリーズが、待望の書籍化。
人見知りで、どん底生活ゆえに社会を斜めに見ていた売れない芸人が、一夜にしてスターダムへ。
ようやく足を踏み入れた華の芸能界で彼を襲ったのは、社会という名の強烈なカルチャーショックだった。
……あれ? オレ社会人として、いろいろダメじゃない??
生まれ持った自意識と、どん底時代に培った後ろ向き思考に折り合いをつけながら、彼が導きだした、社会への参加方法とは。
大幅な加筆修正を加えた連載分とともに、大型書き下ろし2本を収録した意欲作。
これから社会に船出する人、いままさに社会で全力疾走してる人、そして社会への参加方法に迷っているあなたへ。
本書は、すべての社会人へのエールです!

ユーザーレビュー

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人見知りを自認している自分としても共感で...

投稿日:2013/05/23 (木)

人見知りを自認している自分としても共感できる部分が多かった。周りの目を過剰に気にする等自己分析の際に上がる弱点をここぞとばかりに指摘された。

ヒサシ さん | 山口県 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei さん

    全体のテンポはサクサクと読みやすい分量だった。著者は有名な芸人だが、多くの様々な葛藤を抱えてきているんだなと関心した。私も人付き合いの時にそう感じるなぁと思うことが多々あり、ものすごく共感した。確か読書家芸人だったはずだけど、読書メーターやってないかなぁ。

  • lonesome さん

    最後の卒業論文という名のあとがきまで読んで、ああこの本は純文学だったんだなと思った。「春日」という章は、読んでいてとてもドキドキした。ゲーム機を買ってきて久しぶりにゲームをした話では大いに笑い、おばさんにエクレアをもらった時の話にじ〜んとし、自意識過剰さに共感した。 ―ぼくは羨ましかった。お金より地位や名声より、生まれながらの自信というものがぼくは何より欲しかった。 「結果」が社会への参加資格だと思っていた若林さんがどういう心境の変化をしたか。人柄が滲み出ていてとてもいい本だと思う。

  • 修一郎 さん

    お笑い芸人さんなのに大人数の飲み会が苦手なのか・・親近感だ。この本が出たのが2013年/5月だし,若林さんさらに大活躍だ(しくじり先生見てますよ)。イラストは面白いし,文章もよく考えられていて上手だしほむらさんのエッセイのようだ。人見知りでネガティヴ思考のまま芸人になって,10代20代は最悪だったと言いながら,価値観や自意識過剰気質を変えることなく社会との間合いをはかれるようになってきたという。潔い天然で幸せな春日と,考えすぎてネガティヴスパイラルに陥る若林,相方としての相性は抜群だったのだ。

  • Tanaka さん

    ある時期からたくさん見かけるようになったけど、それまでの過程って知らなかった。 春日はなるべく本に出さないっていうのもまた良い。

  • chimako さん

    あー、なんて面倒なヤツなんだ。面倒が太い柱になってこっちに向かって倒れて来るよ〜!倒れて粉々になった柱はどの欠片もみんな面倒くさい面倒くさい面倒くさい面倒くさい………って呟いてる。読みながら「はいはいはいはい、もう好きにして。」とツッコミながらそれでも面白おかしく最後まで読ませてもらった。おばあちゃんが若林の写真を貼りまくり、その中に堂本光一紛れ込む話はジンとして笑えてよかったなぁ。全盲の高校生の落語の話も好きだった。年を重ねて色んなことに気づいた若林は素直なひれくれ者。楽しい一冊でした。

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