俺のロック・ステディ 集英社新書

花村萬月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087205039
ISBN 10 : 4087205037
フォーマット
発行年月
2009年07月
日本
追加情報
:
18cm,237p

内容詳細

1960〜70年代の黄金期を俯瞰する本格的なガイドブック的側面に加え、エッジの効いた文章に乗せながら「ロックとは何か」という根本的な命題を探求した、萬月流ロック論。そこで著者が導き出した解とは。

【著者紹介】
花村萬月 : 1955年東京生まれ。89年『ゴッド・ブレイス物語』で第二回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。98年『皆月』で第一九回吉川英治文学新人賞を受賞。同年、『ゲルマニウムの夜』で第一一九回芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • GAKU さん

    1960年代〜1970年代のブルースロック、グラムロック、アメリカンロック、ジャズロック、ブリティッシュロック、ハードロック、プログレッシブロック、ジャンパンロックを花村萬月が独断と偏見で語る。ロックの入門書のようなものと冒頭で述べてはいるが、かなりマニアックな内容、アーティストまで言及しており、ロック好きオヤジの蘊蓄を聞いているような感じ。花村氏と同年代の私としましては、懐かしいミュージシャンが沢山登場し、楽しく読ませていただきました。

  • ZEPPELIN さん

    マニアックな内容で、ついていけない箇所も少なくない。ちょうどマウンテンを聞きながら読んでいたら、マウンテンはハードロックであるらしいとの記述に驚く。海外はどうだか知らないが、いまだに日本におけるロックのジャンル分けの基準が分からない。他に収穫といえばピーター・グリーンか。お薬でおかしくなったという情報があったので、狂う前のフリートウッド・マックのライブ盤くらいしか持ってないけれど、もっと聞く価値のあるギタリストなのかもしれない。やはり自分の好みはイギリスであると再確認

  • あゆ さん

    とても面白かった。ロックのことはよくわかりませんでしたが……読み物として非常に楽しめました。ひとつずつ聴きながら読んだらまた違う趣かもしれません。時間ができたら挑戦したいです。急ぎロックの総括だけお求めの方にはちょっとお勧めできませんが、ともかく読みやすいです。

  • ウチ● さん

    時代はちょっと下がって、言わば「ベストヒット・USA」世代。早熟な子はツエッペリンなんかに熱をあげてたな。考えてみりゃ満月氏の推薦するミュージシャン群のほとんどはアルバム通して聴いたことはありません。俄然興味がわいてきました。ブルースロック〜プログレッシブロック辺りまでを網羅して懇切な紹介をされているので何点か探してみよう。思わずギターも弾いてみたくなりましたよ。

  • ice_age さん

    60年代から70年代のロック黄金期を生きたおじいちゃんが書いた本。「初めにリズムありき」という言葉には胸を打たれた。もっとドラマーについて勉強してみたい。

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花村萬月

1955年、東京都生まれ。89年『ゴッド・ブレイス物語』で第2回小説すばる新人賞を受賞し、デビュー。98年『皆月』で第19回吉川英治文学新人賞、「ゲルマニウムの夜」で第119回芥川賞、2017年『日蝕えつきる』で第30回柴田錬三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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