呪術廻戦 逝く夏と還る秋 JUMP j BOOKS

芥見下々

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087034769
ISBN 10 : 4087034763
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
208p;18

内容詳細

里桜高校での事件後、虎杖はある呪いに悩む少年と出会うが、呪いは何度倒されても蘇り少年を襲う。以前順平を救えなかった後悔から自信を喪失していた虎杖に、五条はある問いを投げかけ…全5本の短編を収録!

【著者紹介】
芥見下々 : 1992年(平成4年)生まれ、岩手県出身。2014年『神代捜査』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • シン さん

    ★★★★☆ 面白かった。 原作の雰囲気がしっかり伝わってくるし、 原作を巧く絡めてくのが良い。 セリフ回しも好み。 「呪いを祓うよりキツいよね、  人間の未練を掃うのは」 「失望とは  魂が身軽になることを言うんだよ」 ■休日廻栓 笑えた。 ■反魂人形 いまのところナナミンが呪術で一番好きなキャラ。 ラストの二人のやり取りがとても良い。 この短編集で一番好き。 ■闇中寓話 クライマックスの真人の反応が面白い。 ■働く伊地知さん 嫌いではない。 というか好き。 ■守鬼幻視行 微妙。

  • まりも さん

    ジャンプで連載中の呪術廻戦のノベライズ作品。原作の雰囲気を壊す事なく、漫画の方では知ることのできないキャラクターたちの意外な一面を見せてくれた上に、原作の方の補完もこなすという中々にクオリティの高いノベライズ作品だった。こういった漫画のノベライズは読んだことが無かったけど、これだけの完成度の高さならファンは必ず楽しめるはず。本編では見せ場のない伊地知さんの活躍を見れるのはここだけだろう。次があるなら野薔薇の兄貴の活躍する姿を読んでみたい。

  • サケ太 さん

    シンプルに面白い!漫画に嵌まったら是非読んで欲しい、作中の間を埋める短編集。伏黒、七海、真人、伊地知、そして虎杖。それぞれの人物をメインに据えて語られる物語。筆者の作品は『岸辺露伴は叫ばない』の『くしゃがら』で初めて読んだが、どの話も日常と非日常、戦い、それぞれの物語がありとても楽しく読めた。世界観に違和感なく溶け込む展開、地味に好きな伊地知の役に立つ面が描かれているのも好感度高い。漫画映えはしないだろうなぁ……。そして、虎杖!やっぱ、高田ちゃんしってんじゃねーか!漫画五巻も楽しみ!続けて欲しいシリーズ。

  • ハイちん さん

    僕は週刊少年ジャンプのファンで高1のころから毎週欠かさず読んでいる。で呪術廻戦という漫画は、まだコミックス数は少ないものの、最近の連載陣のなかでイチオシの作品。ダークな世界観と少年漫画らしい王道さの絶妙なバランスが素晴らしい(ちなみに鬼滅の刃のバランス感覚もそうだと思う)。で、この「逝く夏と還る秋」はコミックスのノベライズ作品である。地の文は今どき感のあるジョークを散りばめライトな感じ。ときおり文学作品の引用とかを用いて知的な雰囲気を出してバランスをとっている。

  • ハルト さん

    交流会までの空白期間を書いた作品で、マイフェイバリット五条先生が多めに出ててよかった!けどどれだけ甘党なんです。そして五条先生と関わる人の気苦労の多さよ。七海さんや伊地知さんの苦労が偲ばれる。でもこうして働く大人の裏側が見られたのはうれしい。

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芥見下々

1992年(平成4年)生まれ、岩手県出身。2014年『神代捜査』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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