イマジネーションの戦争 セレクション戦争と文学 6 集英社文庫ヘリテージシリーズ

芥川龍之介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087610529
ISBN 10 : 4087610527
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
追加情報
:
664p;16

内容詳細

虚構の戦争が照射する、人間のリアルとは―。田中慎弥「犬と鴉」、赤川次郎「悪夢の果て」、小島信夫「城壁」他。SF・寓話・幻想文学。戦争文学アンソロジー。巻末に全集版の解説、月報掲載のインタビューを再録。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kuro さん

    こういうアンソロジー(ジャンル硬柔世代バラバラ)は始めて手に取ったけど個人的にはとても良かった。とりわけ、稲垣足穂や小島信夫を "戦争文学" として読むのは刺激的では。他の巻もこういうテイストかな?

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人物・団体紹介

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芥川龍之介

1892(明治25)年東京生まれ。東京帝国大学英文学科卒。東京帝大在学中の1914(大正3)年、第一高等学校同期の菊池寛、久米正雄らとともに第三次「新思潮」を創刊。同誌に翻訳と創作を発表する。1916年、第四次「新思潮」創刊号に発表した「鼻」が夏目漱石に絶賛され、注目を集める。従来の自然主義的手法を

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