くもの糸 はじめてよむ日本の名作絵どうわ

芥川龍之介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784265085026
ISBN 10 : 4265085024
フォーマット
出版社
発行年月
2016年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
43p;22

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ヒラP@ehon.gohon さん

    作品そのものは名作なのですが、子どもたちに親しみを持ってもらおうとの思いが、ミスマッチになっているような気がします。 絵を描いた深見春夫さん。「あしにょきにょき」のインパクトが強すぎです。足がにょきにょき延びたら、腕がにょきにょき延びたら、糸がなくても天国に手が届きそうです。 本文に付された事細かな説明。ここまで細かく説明しなければ名作が楽しめないのでしょうか。ある程度は、文章と想像力でカバーできる例が多すぎです。 むしろ、解説文にこそ補足が必要だと実感しました。

  • 猿田彦 さん

    孫と読みました。厳しい話なのに優しい語りかけと、わかりやすい表現でさすが名作だと感心しました。孫のおかげで読んだ古典小説ですが良いですね。最近は現代作家の小説しか読んでいませんが、たまには古典に触れてみるのもいいかもと思いました。

  • おひさま家族 さん

    「はじめてよむ日本の名作絵どうわ」シリーズの「くもの糸」です。 小3息子一人読み。息子に「くもの糸」の話を教えたくてなるべくわかりやすいものを探しました。これは字も大きく、難しいことばには注釈があり、低学年の子でも読みやすいと思います。イラストは深見 春夫さんの可愛らしい絵なので地獄の怖さがいまいちありませんが初めて読む子どもにはいいのではないかと思います。

  • てぃうり さん

    深見春夫さんの絵本は好きだけれど、この『くもの糸』には絵が合っていないのでは・・・このお話を小さい子に向けるのはどんなものか。与える年齢の大切さを改めて考えさせられた。

  • リリー さん

    図書館で借りてきたよ

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人物・団体紹介

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芥川龍之介

明治25(1892)年東京生まれ。東大在学中に豊島与志雄や菊池寛らと第三次「新思潮」を発刊。大正5(1916)年に発表した「鼻」が夏目漱石に激賞され、続く「芋粥」「手巾」も好評を博す。後年は、厭世的人生観に拠った作品を手がけ、また小説の「筋」をめぐり谷崎潤一郎との文学論争に至った。昭和2(1927)

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