芥川也寸志 (1925-1989)

芥川也寸志 (1925-1989) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

27件
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  • なかなか人気の盤のようで再発売の様子ですね。芥川さ...

    投稿日:2020/08/12

    なかなか人気の盤のようで再発売の様子ですね。芥川さんには「N響アワー」で親しんだのですが、恥かしながら作品に触れたことはなかった。何年か前に「題名のない音楽会」だったろうか、交響三章を沼尻さんが情熱的に演奏したのにかなりのインパクトを受けそれを機会にこの盤を購入したのですが、図らずもそのときのインパクトのおおかたが作品によるものということを知ることができた。

    せごびあ さん

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  • 曲ごとに録音の質の差を感じる点はイマイチ。しかし、...

    投稿日:2019/06/15

    曲ごとに録音の質の差を感じる点はイマイチ。しかし、トリニタ・シンフォニカ、交響管絃楽のための音楽 など、なかなか良い演奏です。

    せごびあ さん

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  • 芥川はプロの慢心とアマチュアの卑下を嫌った そして...

    投稿日:2019/02/19

    芥川はプロの慢心とアマチュアの卑下を嫌った そして新交響楽団を創設し生涯を共にした 芥川がどの位置に立っていたかは明白だ 最も幸せな音楽家は音楽を愛するが故に音楽に専心出来る人だ 好きだから音楽を探求するアマチュアが数限りなく輩出され 自国民が愛し誇りとする作曲家が現れて 初めてヨーロッパと肩を並べられる音楽文化が成ったと言える 芥川はその理想を追究した人だ ここに新交響楽団との自作演奏が記録されている 演奏や録音には不備がある だが掛け替えのない記録であり文化の礎となった どの曲も芥川の個性と魅力を放ち今も輝く わたしが屡聴きたくなる数限られた日本音楽の一つが芥川音楽だ 師伊福部昭に比してもディスクは少なく 埋もれている楽曲が数限りなくある 特に映画音楽を忘れて欲しくないものだ 氏が鬼籍に入った年 上野の文化会館二階精養軒で尊顔を拝したことが忘れられない もしまだなら あなたも如何

    風信子 さん

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  • ピリオド・チェロ奏者そしてピリオド・オーケストラ指...

    投稿日:2018/06/26

    ピリオド・チェロ奏者そしてピリオド・オーケストラ指揮者である鈴木秀美の現代オーケストラ舞台への頻出が止まない 言うまでもなく止める必要はない それにしても芥川作品の新録音を久々に聴いたような気がする 聴けば分かるように大変魅力ある作品たちであり 共感を持つばかりでなく無辺大に想像力を刺激される そして鈴木秀美が邦人作品を奏でる意外性からか 既知の交響楽に新鮮な響きを聴く思いにとらわれる やはり奏法にピリオド的指導が入ったからだろうか 音響が澄んでいるのに野太さを感じる 軽やかさをまとい流麗に進行しながらも豊かに響き渡る爽快感は如何許りか 明治維新以来150年にわたって西洋コンプレックスが消えない 芥川也寸志に限らない 日本人作曲家の作品を日常に聴く生活を獲得したいものだ それにはオーケストラ・ニッポニカのように邦人作品に特化した楽団のみならず 日本中の演奏家が同胞作曲家作品を取り上げるべきだろう 勿論作品単位で取捨選択が為されなければならない また偽巨匠などが現れないためにもわたしたち聴衆も耳を肥やさなければならない 先ずは聴こう朋よ あたなも如何       

    風信子 さん

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  • 芥川さんの作品は今までかなり聴いたつもりですが、あ...

    投稿日:2017/10/30

    芥川さんの作品は今までかなり聴いたつもりですが、あらためて交響三章などを聴いてみると、「粋な音楽」という意味で第一人者であったと思います。旧ソ連の音楽の影響もありながらやはり根本には日本人的DNAを感じます。クセになるオスティナートや爽快感あふれた旋律・リズム・和声など、魅力溢れた芥川書法に感動いたします。

    テリーヌ さん

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  • 芥川也寸志の管弦楽作品集です。 『交響曲第1番』『...

    投稿日:2017/07/11

    芥川也寸志の管弦楽作品集です。 『交響曲第1番』『交響三章「トゥリニタ・シンフォニカ」』『弦楽のための三楽章「トリプティーク」』を収録しています。 交響曲と交響三章は、芥川也寸志指揮、東京交響楽団による演奏、つまりは自作自演なのですがこれ、なかなか良いです。 作曲家の指揮と言うと意外と上手くない人もいたりするのですが、この芥川のタクトはなかなか上手く、はっきりとしたリズムやメリハリ、推進力のある演奏です。 特に交響曲では日本のオケとは思えない、金管の豪快な響き、それこそソヴィエトのオケを思わせる所もあり、大変聴かせ上手でこの曲の名演奏としてお勧めです。 トリプティークは森正指揮、東京交響楽団の演奏であり、こちらも作曲者の演奏程熱くない物の、作品の魅力を的確に引き出した好演だと思います。 今回の発売にあたり、あらたにリマスタされているため録音年の割に音質は良好です。

    レインボー さん

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  • 芥川也寸志氏の「チェロとオーケストラのためのコンチ...

    投稿日:2017/07/09

    芥川也寸志氏の「チェロとオーケストラのためのコンチェルト・オスティナート」は第3楽章が印象的です。ハープシコードが効果的で、題名どおりオスティナートでぐいぐい押していく音楽に若干興奮します。楽譜も綺麗です。

    テリーヌ さん

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  • 芥川也寸志氏の「チェロとオーケストラのためのコンチ...

    投稿日:2017/07/09

    芥川也寸志氏の「チェロとオーケストラのためのコンチェルト・オスティナート」は第3楽章が印象的です。ハープシコードが効果的で、題名どおりオスティナートでぐいぐい押していく音楽に若干興奮します。楽譜も綺麗です。

    テリーヌ さん

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  • 芥川也寸志のオーケストラ作品集。 エローラ交響曲は...

    投稿日:2014/06/28

    芥川也寸志のオーケストラ作品集。 エローラ交響曲は、ウィリアム・ストリックランド指揮、インペリアル・フィルハーモニー管弦楽団、トリプティークと交響管弦楽のための音楽は森正指揮、東京交響楽団の演奏です。 いずれの曲も初演間もない1950年代の録音のようですが、交響管弦楽の音楽等はフレッシュでエネルギーに溢れた好演で古さを感じさせませんし、オケもかなり良く鳴っていて良い演奏です。 また音質もこれまた年代のわりには良い水準で聴きやすいです。

    レインボー さん

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  • 芥川也寸志が東京交響楽団をふって録音した自作自演集...

    投稿日:2014/06/17

    芥川也寸志が東京交響楽団をふって録音した自作自演集。 交響曲第1番とトリニタ・シンフォニカが収録されています。 両方とも後に新交響楽団に再録していますが、旧盤のこちらの方が良い演奏で、溌剌とした勢いの良い快演が聴けます。 オケのほうも大変充実した音を出していて、隠れた名演奏でしょう。 録音は1963年ですが思っていたよりかは良い音質でした。

    レインボー さん

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