マージナル・オペレーション改 07 星海社FICTIONS

芝村裕吏

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784065163160
ISBN 10 : 4065163161
フォーマット
出版社
発行年月
2019年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
229p;19

内容詳細

米中二大国の対立は、もはや代理戦争ではなく、直接的な衝突へと向かっていた。朝鮮半島情勢が膠着化する中、中国は政治的空白地帯となったミャンマー・シャン州を支配下に収めるべく、さらなる大軍を繰り出して制圧を試みる。アラタ魔下の子どもたち三〇〇〇人だけでは対応不可能な事態に、再びレインボー計画が支援に乗り出した。純日本製陸戦型ドローン・まめたんの指揮権大量移譲、そして米海兵隊の援軍―“子供使い”の指揮のもと、東南アジアの一隅で、さらなる殺戮が幕を開けようとしていた…。芝村裕吏×しずまよしのりが贈る大ヒットシリーズ、待望の最新刊!

【著者紹介】
芝村裕吏 : ゲームデザイナー、作家、漫画原作者。第5回日本ゲーム大賞優秀賞、第32回星雲賞メディア部門を受賞した『ガンパレード・マーチ』をはじめ、『絢爛舞踏祭』や『ガンパレード・オーケストラ』三部作などを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    米中二大国の対立は直接的な衝突へと向かい、朝鮮半島情勢が膠着化する中、中国は政治的空白地帯となったミャンマー・シャン州を支配下に収めるべく、さらなる大軍を繰り出す第七弾。近未来の戦争はこう変わっていくのかと思いながら、まめたんの運用と驚異的な戦果を読んでましたけど、これはアラタが凄すぎるだけなんですかね(苦笑)なし崩し的に米軍海兵隊との共同作戦に突入する状況で、この戦いをどう終わらせるのか、子どもたちとの傭兵家業に終わりはあるのか、相変わらずヒロインの気持ちに鈍いアラタだったり、いろいろ気になりますね。

  • サケ太 さん

    まめたん強い。未来型戦争と言った感じ。強過ぎるアラタたちに接近してくるアメリカだがどうなっていくのか。どのように終結するのか。

  • ぺぱごじら さん

    ミャンマー崩壊後もしぶとく戦線を維持したせいで、却って敵に囲まれそうなアラタたち。新兵器まめたんの大活躍でドン引きするほどの鏖殺劇を繰り返しながら、いよいよ闘いは佳境へ。頭を撫でると結婚かぁ、中東こわい(笑)。2019-32

  • ローリー さん

    マジ・オペ改の第7弾です。予定では10巻で収まるはずでしたが、1巻増えそうかもとの事。薄く伸ばすのでなければ、楽しみが増えるのはいい事です。ミャンマーの山地でのんびりだらだら戦闘を続けて、レインボー会議からお金をふんだくろうとしていた頃が懐かしいほどの戦線拡大が、とうとうミャンマーを崩壊させ、米中の全面対決へと移行してきました。米国が戦力不足で困惑するほど中国が沖縄、南北朝鮮、東アジアへと弧を描くように出兵していまして、アラタのところへも圧力が増す。上層部はともかく、米海兵隊の前線兵はいい人が多いですね。

  • stroatman さん

    読み始めた時はこんなに長編になるとは思わなかったが改シリーズも残り3巻。 改めて考えるとかなり自由な設定で、その辺はライトノベルの強みだよなあ。 現代または現代から10年内の戦争をアジアを舞台に描く。 タブレット、ドローン、AIロボット、SNSなどを使用するなど確かに現代なら戦争はこうなると思わせる。現実の米中間は経済戦争が本格化し、朝鮮半島も少しピリピリしてきてリンクする所も多い。 今までは兵士が子供たちであったために抑えられてきたアラタの戦果が自動歩兵を使うことでより大勝、より残酷になった。

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芝村裕吏

ゲームデザイナー、作家、漫画原作者。第5回日本ゲーム大賞優秀賞、第32回星雲賞メディア部門を受賞した『ガンパレード・マーチ』をはじめ、『絢爛舞踏祭』や『ガンパレード・オーケストラ』三部作などを手がける。また、ウェブ上で不定期にファン参加型のゲームも運営している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲

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