黒枠広告物語 文春新書

舟越健之輔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166602926
ISBN 10 : 4166602926
フォーマット
出版社
発行年月
2002年12月
日本
追加情報
:
259p;18

内容詳細

明治初年、新聞の歴史とともに歩みを始めた死亡広告。当初は、意外にもそこに「黒い枠」はなかった…。かつて黒枠広告取りに携わった経験をもつ筆者にして、初めて書くことができた興味深いノンフィクション。

【著者紹介】
舟越健之輔 : 1942年、福岡県直方市生まれ。十六年間の広告代理店勤務を経て81年フリーに。現在、ノンフィクション作家、国学院大学文学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • bapaksejahtera さん

    広告代理店勤務の中で新聞死亡広告のセールスに携わった著者が自らの体験と共に、我が国におけるその歴史を明らかにする。新聞が衰退する今日、大新聞に死亡広告を目にする事は少なくなったが、地方紙ではなお重要な役割を果たす所も多いらしい。本書では20年前ではあるが沖縄における盛大な黒枠頁が例示されている。新聞における黒枠はもともと注意喚起のもので、必ずしも弔意を表すものではなかったようで、黒枠なしの死亡広告明治10年頃の例が掲載されている。この他黒枠広告についてかなりの実例が紹介され、時代を偲ぶ資料として興味深い。

  • ao-king さん

    新聞とは切っても切り離せない黒枠広告を歴史を追って紹介していく。細かい変化はあるものの、大きな違いというものは感じられなかった。他人とあまり違ったことをするのは好まない日本人的な部分があるのかもしれないな、と感じた。

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舟越健之輔

1942年、福岡県直方市生れ。16年間の広告代理店勤務を経て81年よりフリーに。現在、ノンフィクション作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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