日本書紀 まんがで読破

舎人親王

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781602776
ISBN 10 : 4781602770
フォーマット
発行年月
2010年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,190p

内容詳細

日本という国は、そして日本の天皇制は、いつどのように成立していったのだろうか?それらを示す伝承や記録などをもとに、日本創世の神話から続く天皇家の系譜と物語を日本の正史として記されたのが『日本書紀』である。飛鳥・奈良時代にまとめられ、実に1000年を越える昔からわが国の起源を伝えてきた歴史書を漫画化。

目次 : プロローグ/ 神代紀/ 天皇紀/ エピローグ

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mitei さん

    古事記と日本書紀の2冊を読んだが、日本書紀はどちらかと言うと外交史のような印象。国の成り立ちを知るのも中々面白かった。武烈天皇すさまじいな。

  • 徒花 さん

    KUにて。やっぱ古事記と比べると細切れ感があっておもしろくない。絵柄もちょっと下手だし、変に個々の天皇に対するキャラ付けも強く、あまり肌に合わない感じ。「マンガで読破」シリーズは作品によってマンガ家さんの巧拙にさがあるのがなかなか難。

  • 鱒子 さん

    kindle。まんがで読破シリーズの日本書紀と古事記を併読してみました。せっかく同シリーズから出ているし、カブる内容もおおいのでお互いへの言及があってもいいんじゃない?と思いましたが、そこは全く無視。もったいない。日本書紀らしく支配者である天皇家の系譜に重きが置かれています。

  • ハズキルーペ大助 さん

    720年、天武天皇の命令で息子の舎人親王が編纂した歴史書。古事記が712年だから遅れる事8年。一昨年の古事記生誕1300年の時はブームになったが、2020年に日本書記ブームは来るであろうか?。神代記は古事記の神代編とたいして違わない印象だが、御存じ聖徳太子以降の古代史のスター続出部分は日本書記ならでは。しかし結局怪しい歴史ではある。大化の改新の頃、蘇我氏が天皇だったのではないか?というのは『悪人列伝』での海音寺潮五郎の推理だが、蘇我蝦夷が息子の入鹿を「皇子」と呼ぶあたり、さもありなんである。

  • ユーユーテイン さん

    古事記に続いて読んだ。日本書紀は、天武天皇が国外向けの正史として、舎人親王に編纂を命じたもの。約40年の年月をかけて720年に完成した。古事記と重なる話も多いが、細かい所は違っていたりする。このことを知らないで神話の筋を混乱している人は多いのではないだろうか。自分がそうだったのだが…。本書には神武天皇以降、第41代持統天皇までの天皇の歴史が描かれている。この時代は権力を得るために、天皇自身が戦っていたのが印象的だった。聖徳太子の活躍がたくさん描かれていた。漫画で1冊にまとめられていて、わかりやすかった。

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