晴れときどき認知症 父と母と私の介護3000日

脇谷みどり

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784871221900
ISBN 10 : 4871221903
フォーマット
出版社
発行年月
2017年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
206p;19

内容詳細

「介護」の中で支え合う人が増えていけば、「できないことがあって、苦しい日々」だって、「ちょっと笑える、楽しい日々」に変えることができます。『希望のスイッチは、くすっ』の続編

目次 : 第1章 たかかずさんまっちゃんがやって来た/ 第2章 ここは日本!?関西は異国!?/ 第3章 介護は一人でがんばらない/ 第4章 デイ・デビュー/ 第5章 老いの坂道/ 第6章 たかかずさんが壊れていく/ 第7章 もう一度たかかずさんの手を握りしめて/ 第8章 伴走の旅

【著者紹介】
脇谷みどり : 1953年大分県生まれ。作家。90年に絵本『とべ!パクチビクロ』(らくだ出版)を刊行。郷里の母がうつ病を発症した際、障がいのある娘を介護しながら、日常の「くすっ」と笑える葉書を毎日送り続けた。その間、母の病気が完治するなど、5000枚の葉書を巡るドラマを2011年、『希望のスイッチは、くすっ』(鳳書院)として上梓。個人通信「風のような手紙」の発行、西宮「さくらFM」で自身のラジオ番組を担当するほか、毎日新聞・大阪版にイラスト・エッセイ「KANOKO MEMO」を連載し、多くの人々に希望を送り続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぶんこ さん

    重度の障害を持つ娘さんの介護をしながら、大分から呼び寄せた両親の介護。読んでいるだけでも疲れてしまいました。そんな頑張り屋の「みどりさん」に両親の主治医が言った「あなたの介護は間違っている。お父さんに嫌われているのだから謝りなさい」は酷すぎて絶句。全く正反対の「一番身近な介護者に一番辛く当たるの。ちゃんと介護してきた証拠」と言ったのがヘルパーさん。私はヘルパーさんの見解に同意します。本当によくやった!感謝状、努力賞を差し上げたい。「たかかず」さんは大往生でしたね。おばあちゃんの「まっちゃん」が素敵でした。

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