なぜ一流のリーダーは東京‐大阪間を飛行機で移動するのか 扶桑社新書

能町光香

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594075842
ISBN 10 : 4594075843
フォーマット
出版社
発行年月
2016年11月
日本
追加情報
:
274p;18

内容詳細

世界の「トップエグゼクティブ」のもとで働いた秘書がコソッと教える、「できる人」が実践している凄すぎる習慣!

目次 : 第1章 一流のリーダーの意外な習慣(秘書だからわかる!仕事ができる人の「四つの特徴」/ 「一流の人」「二流の人」の「時間活用術」はここが違う! ほか)/ 第2章 一流のリーダーだけが持つ思考法(一見「いい人」だけど実はダメな上司/ 一流の人は絶対しない!間違った人脈づくりの発想 ほか)/ 第3章 一流のリーダーは休暇もおろそかにしない(夏季休暇の過ごし方で差がつく!一流の人の「充電法」/ 飛行機の中で何をして過ごしているか ほか)/ 第4章 一流のリーダーは部下を感動させる(「人事評価など気にしない人」は一流になれない/ 部下から信頼されるために、まずやるべきこと ほか)/ 第5章 一流のリーダーほど偉そうにしない(「権力を誇示する上司」に欠けている二つの能力/ 一流の人はなぜ「権力闘争」に巻き込まれないか ほか)

【著者紹介】
能町光香 : 株式会社リンク代表取締役、人材育成コンサルタント。青山学院大学卒業後、商社に勤務。The University of Queensland大学院にて教育学を専攻し、帰国。10年間、ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク、バンクオブアメリカ・メリルリンチ、ファイザー製薬、ノボノルディスクファーマ等の一流企業にて10名のトップマネジメント(社長・重役など上級管理職)を補佐するエグゼクティブ秘書を勤め、彼らから全幅の信頼を寄せられ、パートナーとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Takka さん

    リーダーの習慣を秘書ならではの目線で書いた本。本当に一流であれば部下の皆から愛され、常に謙虚にそして大胆に仕事をこなす。部下を信頼し、部下に信頼されるチームには憧れがある。ちなみに本文でタイトルについて言及しているのはほんの少し。雲の上、非日常の空間はひらめきやすいとのこと。

  • Akinobu Yamamoto さん

    タイトルを見て「なんでやろ?」と思って買った。 数々の一流企業で10人のトップマネジメントを補佐するエグゼクティブ秘書を務めた著者が語る一流リーダーの姿。 「人脈を作りたいなら、会ってもらいたいと思われる人に自分がなる。」「長期休暇、異空間、非日常で、思考を遊ばせ想像力を高める。」 ちなみに新幹線でなく飛行機で移動するのは、周りが雲だらけの異空間でインスピレーションが湧いてくるそうな。 心にゆとりを持って、想像力豊かに仕事に取り組みたいものです。

  • Kentaro さん

    外資であれ、日本であれ、本当に偉くなる人は、従業員と平等に接し、決して偉ぶらず、気遣いが出来るという部分がとても府に落ちました。 懐深く、きっちり仕事をこなし、進むべき方向性を示し、メンバーに仕事を任せ、会社の発展に帰する。これが経営者に一番求められるのだろうと主張したくなった一冊でした。

  • Ken Kawakami さん

    三流以下の自分にとってもエグゼクティブと言われる皆さんの振舞い方は大変参考になる。自身のマネジメントに活かしていきたい。

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人物・団体紹介

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能町光香

気づかい研究家、人材育成コンサルタント。株式会社リンク代表取締役、日本秘書アカデミー代表。青山学院大学、京都造形芸術大学、The University of Queensland大学院卒業。京都大学経営管理大学院在学中。10年間、ティファニー、バンクオブアメリカ・メリルリンチ、ノボノルディスクファー

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