結婚の奴

能町みね子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784582838213
ISBN 10 : 4582838219
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
追加情報
:
244p;19

内容詳細

人生を変えるような恋愛だの結婚だのは無理だが、ひとりは嫌だ。ゲイの夫(仮)と、恋愛でも友情でもない生活をつくるまでを綴った能町みね子の最新作。

目次 : ジェラートピケ/ エクストレイル/ クッキーシーン/ チャーンビール/ イームズチェア/ スポティファイ/ ジョイサウンド/ ポテトスナック/ フレッシュネス/ リキッドルーム/ エクセシオール/ ヤングマガジン/ カプリチョーザ/ グータンヌーボ/ グリーンホール/ ニューオータニ/ アークロイヤル/ サダハルアオキ/ ハーゲンダッツ/ ポプテピピック/ ストロングゼロ

【著者紹介】
能町みね子 : 1979年、北海道生まれ、茨城県育ち。文筆業。2006年、イラストエッセイ『オカマだけどOLやってます。』(竹書房)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 中原れい さん

    能町さんの本はほぼ読んでいるが、一番生々しかった。サラッと読めて気軽なのは変わってないんだけど。他人とのかかわり方は周囲からの刷り込みがあって自分で違和感をおぼえるのは難しいのかもしれない。こういう距離感の人はいるだろうと思っていたらここにいたんだ!って思ったのは…。刺さる言葉やシーンがいっぱいあったけど、気が付くとまた読んでいる。雨宮まみさんとのつきあいが特に印象深く、仮に結婚したアキラさんより通常の恋のようだった。

  • makoto さん

    能町さんの著書は初めて読みました。サムスンさんとの恋愛を伴わない事実婚に至るまでの、自伝的小説。いろいろな恋愛や結婚の形あっても良いし、そのことが、だんだん社会的に受け入れられているのかな?と思った。「ただいま」「おかえり」と言い合える人がいるのって、良いですね。幸せになってほしいです。

  • もりちゃん さん

    読んでいて辛いところもありましたが能町さんが私は好きです。結婚にはいろんな形があっていいんだと改めて思いました。

  • うしまろ さん

    ここ2ヶ月程鬱々していて、仕事から帰ってもスマホをいじるなり、Netflixをだらだら眺めることしかできなかった。夫にもなんとなくイライラしてどん詰まり状態だった。 そんなときに、能町さんのTwitterを見て、そうだ、読んでみよう!と久々に能動的に行動したのがこの本を読むことだった。 改めて能町さんの客観的で冷静な筆跡(筆跡は見えないんだけど、そんな印象)を目の当たりにして、なんとなく心がホッとした。今朝起きて、ちょっと夫にも優しい言葉をかけられて、読んでよかったなと思った。

  • ふじこ さん

    ゲイでフケ専・デブ専のサムソン高橋さんと能町さんが結婚して共同生活を始めるに至るまで。恋愛には向いてないけど結婚がしたい。お互いに居心地のいい空間を作っていくうちに徐々に相手のことが大切になっていく能町さんのかわいらしさに読みながらキュンキュンしてしまう。誰かと生活を共にするからこそ生まれる日々の温かさ。ひとりだと億劫だったことも一緒に住む誰かのためとなるとできるようになっていく不思議。自分も知らず知らずのうちに結婚という価値観に縛られていたんだなあと実感した。人生に迷ったときに何度でも読み返したい一冊。

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能町みね子

1979年、北海道生まれ、茨城県育ち。文筆業。2006年、イラストエッセイ『オカマだけどOLやってます。』(竹書房)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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