ガリレオ コミック版世界の伝記

能田達規

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784591127148
ISBN 10 : 4591127141
フォーマット
出版社
発行年月
2012年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
126p 23×16cm

内容詳細

観察と実験で科学の常識をかえたガリレオ。かれは、教会との対立によってくるしみながらも、自分の知りえたことを人びとに伝えていきました。そんな「天文学の父」と呼ばれるガリレオの生涯をのぞいてみよう。

目次 : 序章 大聖堂のシャンデリア/ 第1章 けんか屋ガリレオ/ 第2章 ピサ大学講師ガリレオ/ 第3章 ガリレオの黄金期/ 第4章 天文学への招待/ 第5章 それでも地球は動いている/ ためになる学習資料室

【著者紹介】
能田達規 : 漫画家。1989年、第1回ファミ通マンガ大賞入賞。月刊アスキーコミック『がらくた屋まん太』でデビュー。秋田書店少年チャンピオンにて代表作『おまかせ!ピース電器店』を連載

渡部潤一 : 天文学者。国立天文台教授兼天文情報センター長。テレビ出演や数多くの著作物により、天文学をより身近に感じられるように活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ベル さん

    【宇宙L】本書は伝記マンガです。分かりやすく、バランスよく、ガリレオの生涯が描かれています。様々なガリレオの発見や、時代背景の説明もあり、十分大人の鑑賞に足る一冊だと思いました。◆児童書なので、本書のガリレオは、真実を希求し、行動し、その大切さを訴えた人物として描かれています。が、アリストテレスの定理にさえ疑いの眼差しを向けるガリレオから、批判的精神を持つことの重要さを読み取る子供もいるかもしれないなと思いました。いないでしょうけど。◆ガリレオの没年にニュートンが生まれたという偶然にちょっと感動しました。

  • Nanna さん

    絵も上手くてコミカルな部分も織り交ぜ、非常に親しみやすい本。当時の教会の権力は大きく、アリストテレスや聖書に書いてある考え(天動説)を正しいとして、ガリレオが唱えた地動説を教会の教えに反するとして彼を苦しめた。しかしガリレオは地動説の正しさを信じ、一生懸命研究する。 検邪聖省(裁判)にかけられて、研究のために地動説の真実を間違っていたと言う。彼は人生で家族よりも研究を優先した。研究で得た真実を無為にしてしまうのは彼の人生を無為にすることと同じだった。だから、それでも彼は地動説を、真実を最期まで訴え続けた。

  • mitya さん

    読み聞かせで読了。今では地動説が当たり前のことだが、天動説が信じられていた時代に地動説を唱えるのは命がけだったんだな。

  • ゆい さん

    AIvs教科書の読めない子どもたち(だっけ?)にガリレオの言葉が出てきたので 伝記を読んでみたくなり借りてみました! まずはとっつきやすいコミック版♪ 振り子の等時性、試してみちゃいました。笑

  • tomikko さん

    地動説を信じる事は神への冒とく。科学と宗教は昔から敵同士。

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