CD

リヴィング・レジェンド

聖飢魔II

基本情報

カタログNo
:
BVCR11014
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

今年で解散する事が決まっている彼ら悪魔達の、最後にして最強の大教典(アルバム)が発布された。最後という事で、少しはセンチメンタル入っちゃってるかと思いきや、これまでの14年間、彼らが貫いてきたヘビー・メタルという表現手段は少しも変わっていない。彼らのテクニツクはもはや誰も疑う余地のない所だし、デーモン(Vo)のハイトーンも冴えている。日本では下火になってしまったヘビメタ界で、その雄がまたひとつ姿を消してしまうのかと思うと残念でならない。

内容詳細

解散まであとわずかとなった最終“大教典”。とにかく、音の分厚さとヘヴィ&ソリッドなギター・サウンドにビックリ。デーモン閣下の歌のウマさも相変わらずで、ヘタな洋楽メタルなんて裸足で逃げ出すこと請け合い。閻魔札(トレカ:全5種)も封入。(お)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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聖飢魔Uの最終大教典は、凄まじかった。 ...

投稿日:2021/05/27 (木)

聖飢魔Uの最終大教典は、凄まじかった。 自分の好きだったどろどろした濃厚なヘヴィメタルサウンドの聖飢魔Uは、第十大教典「恐怖のレストラン」を最後に終わってしまったのかと思った。次作の第十一大教典「PONK!!」では持ち味だったヘヴィメタルを抑えPOPやフォークなど色々なジャンルに挑戦をするが、個人的にはいまいちだった。次作「メフィストフェレスの肖像」ではいつもの聖飢魔Uらしさに戻りダミアンやジェイルなどの楽曲もあり良盤でしたが、その後の 「NEWS」「MOVE」の2作は売り上げ重視を狙ったのかJ-POPなサウンドや明るいバラードが増えとても聖飢魔Uらしさとは言えない自分の求めている聖飢魔Uを感じない作品が続いたが、今作は最後にして圧巻の出来栄えでした。 最初から最後まで聖飢魔Uのヘヴィメタルが聴けるのである。 ただどろどろした濃厚なだけではなく演奏技術や作曲センスも大きく向上していて、自分の求めている聖飢魔Uどころか超越していたのである。 このアルバムは、集大成ともいえる完璧なアルバムです。 本当の聖飢魔Uとしての実力を魅せた有終の美を飾ったアルバムです。 ぜひ!聴いてない人は聴いてほしい!

じゅるりん さん | 群馬県 | 不明

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世紀末のラストを飾る作品。一曲目のタイト...

投稿日:2021/04/28 (水)

世紀末のラストを飾る作品。一曲目のタイトルが皮肉が聞いているけど超名曲です。メタルは不滅だと思います。若干途中で印象の薄い曲もあるのですがラストのGO AHEAD!の展開と完成度の高さがまさに有終の美を飾る名曲です。

komusou さん | 不明 | 不明

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閣下のハイトーンにムリを感じる。でも楽曲...

投稿日:2002/10/01 (火)

閣下のハイトーンにムリを感じる。でも楽曲は歴代アルバムトップ!皮肉な詞もさえてる

SOLID BREATH さん | 不明

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