超人ロック ART WORKS

聖悠紀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784768309339
ISBN 10 : 476830933X
フォーマット
出版社
発行年月
2018年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
144p;29

内容詳細

超人ロック生誕50周年記念画集

聖悠紀がライフワークとして描き続ける『超人ロック』。2017年は『超人ロック』生誕50周年を迎える節目の年でした。日本ではまだSFマンガが定着していなかった頃、彗星のごとく現われたスーパーヒーロー『超人ロック』。作者/聖悠紀が高校3年生の時のことでした。同人「作画グループ」に入会し、4作品目の投稿作品です。77年に商業誌「月刊OUT」に紹介され、79年『超人ロック』が「週刊少年キング」の巻頭カラーで登場するやいなや人気は爆発! 2017年には作品生誕50周年を記念した展示「聖悠紀『超人ロック』生誕50周年」展が開催され、現在では「新潟市マンガの家」に巡回しています(2018年4月10日迄)。

本書はその50年を俯瞰して『超人ロック』のカラー画をメインに、各界著名人からの祝賀メッセージ、聖悠紀×みなもと太郎の対談などを載せたファン待望の一冊です。


【内容紹介】
■chapter1『超人ロック』応援イラストGallery(にいがたマンガ大賞応援イラスト10点)
■chapter2 ロック誕生!〜chapter4 ロック躍動!
・誰もが驚いた主人公ロックの登場場面など、初期発表作品を中心に紹介する。
・1977年末、『超人ロック』は「月刊OUT」で初登場し、「ランデヴー」を経て、「週刊少年キング」の連載へ。
・ラジオでのドラマ化、アニメ化等、メディアを超え進化し、 作品誕生50年を迎え更に描き継がれた新作までを紹介。
■イベントレポート 聖悠紀『超人ロック』生誕50周年展
■祝『超人ロック』生誕50周年に寄せられたメッセージ
辻 真先、萩尾望都、戸田利吉郎、羽山淳一、各界の代表が『超人ロック』へ思いを語る。
ほか

【著者紹介】
聖悠紀 : 1949年12月21日、新潟県新発田市に生まれる。1966年から、マンガ同人サークル「作画グループ」の主要メンバーの一人として活躍。1967年、同グループの肉筆回覧誌に『超人ロック』の記念すべき第1作を発表。このエピソード(作品)は、「ニンバスと負の世界」として知られている。1971年、「別冊少女コミック」(小学館)5月号に『うちの兄貴』を発表し商業誌デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぐうぐう さん

    『超人ロック』作品生誕50周年を記念した画集。イラストメインであまり工夫が見られないのが残念だが、50年という重みは充分に感じられる内容だ。ひとことで「50年」と言うが、一人の作家が一人の主人公を50年間、しかもSFというジャンルでほぼ途切れることなく描き続けるとは、世界でも例のないケースだろう。漫画同人・作画グループの肉筆回覧誌で始まった『超人ロック』は、すぐに噂となって、デビュー間もない竹宮惠子と萩尾望都がわざわざ大阪まで肉筆回覧誌を見に行き、そのカッコよさに歓喜の声を上げたのだと言う。(つづく)

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聖悠紀

1949年12月21日、新潟県新発田市に生まれる。1966年から、マンガ同人サークル「作画グループ」の主要メンバーの一人として活躍。1967年、同グループの肉筆回覧誌に『超人ロック』の記念すべき第1作を発表。このエピソード(作品)は、「ニンバスと負の世界」として知られている。1971年、「別冊少女コ

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