羽田圭介、クルマを買う。

羽田圭介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087808759
ISBN 10 : 4087808750
フォーマット
出版社
発行年月
2019年07月
日本
追加情報
:
255p;19

内容詳細

雑誌『週刊プレイボーイ』で2017年から続く人気連載『羽田圭介、クルマを買う。』が、単行本になりました。
はじめてのクルマ購入のために数十台もの車の試乗を繰り返しながら、考え、悩み抜き続けるリアルなドキュメンタリー・エッセイです。
車を通して自らの生き方を考え直したり、様々な人とのやりとりから新たな人生に気付かされるなど、
車好きはもちろんのこと、そうでない方も次の展開にハラハラしながら楽しむことができる内容です。
気に入った車は評価し、そうでない車は正直に批評する、そんな歯に衣着せぬ痛快さが魅力で、
この本を読めば、気になる車がきっと一台は見つかるはずです。

【著者紹介】
羽田圭介 : 1985年東京都生まれ、小説家。2003年に『黒冷水』でデビュー。2015年『スクラップ・アンド・ビルド』で芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • harass さん

    気になり借りる。週刊プレイボーイに連載されていた体験エッセイ。ディーラー巡りで多数の試乗車に乗りマイカーを選ぶ著者。あまりに多い情報量だがさっと読めるのはさすが。ほかのレビュにもあるが実にこだわりがありめんどくさい人に思える。だが作家として十分な資質といえる。ときおり唸るフレーズもあった。軽い読み物として。

  • かずー さん

    BSの「おぎやはぎの愛車遍歴」に出演しているのを見て、この本にたどり着く。しばらく車に乗っていなかったが、ふと車が欲しくなったそうだ。そこから車探しを始めるのだが購入するまで60台試乗したとのこと。国産車、外車問わず色々な車を試乗することで自分の好みが明確になるらしい。それだけ試乗したいものだが会社員はそこまで自由な時間が取れないので難しい。この本を読んで私もスポーツモデルがほしくなってきた。よく聞く話ではあるがドイツ車がいいとのことで乗りたくなる。乗り換えを検討しているのでなるべく多く試乗しようと思う。

  • おかむら さん

    羽田圭介がクルマを購入するまでの記録エッセイ。週刊プレイボーイに連載してたそう。クルマのことは正直さっぱりわからない(SUVってなんだろう?)のですが、羽田好きなので楽しく読了。普通の人がクルマを買うまでにディーラーを訪れる回数は平均1.7回だそうですが(エッセイの中でボルボの凄腕営業マンが言ってた)、羽田くんは果たして何十回行き、何十台試乗したでしょうか? 面倒くさくて面白いわー! 国内国外高級車大衆車メーカー各ディーラーの対応や営業トークの違いや羽田くんの受け答えが楽しいぞ。

  • ハスゴン さん

    クルマ好きならば楽しめます。

  • ケー さん

    『ポルシェ太郎』の副読本とも言える。羽田さんの何だかんだ初エッセイ。小説にも言えることだけれど、本人のキャラクターとは裏腹に文章は恐ろしく冷静というか、あまりクセがなく、非常に明快で読みやすい。ずっと車に試乗しまくってるので、キチンと整理しないと読みにくくなりそうだがそうはならない。こういうところに羽田さんのスゴさを感じる。さぁ、果たして羽田さんは車を買ったのか⁉️それは読んでのお楽しみ。

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羽田圭介

1985年東京都生まれ、小説家。2003年に『黒冷水』でデビュー。2015年『スクラップ・アンド・ビルド』で芥川賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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