美少女の美術史展実行委員会

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美少女の美術史 浮世絵からポップカルチャー、現代美術にみる“少女”のかたち

美少女の美術史展実行委員会

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784861524585
ISBN 10 : 486152458X
フォーマット
出版社
発行年月
2014年07月
日本
追加情報
:
255p;26

内容詳細

少女――それは日本美術のミューズ。 “少女”の誕生は学制が交付された明治32年頃と考えられているが、それ以前、 絵巻が描かれ始めた頃からすでに“少女”は日本美術史において欠かせないモデルであった―。
芸術作品からマンガ、アニメにみる少女文化、現代美術からサブカルチャーまで、さまざまな媒体に定着し描かれた美少女達を総覧し、“少女”とはいったい何なのかを問う。

喜多川歌麿、鈴木春信、竹久夢二、小磯良平、中原淳一、水森亜土、手塚治虫、吾妻ひでお、クリーミィマミ、BOME、丸尾末広、村上隆、高橋しん、初音ミク、O Jun、Mr.まで、浮世絵、日本画、洋画にマンガ、雑誌付録からフィギュアに根付、作家総勢100名超!

【「美少女の美術史」展公式カタログ兼書籍】

展覧会情報
青森県立美術館 7/12-9/7 、静岡県立美術館 9/20-11/16 、島根県立石見美術館 12/13-2015/2/16

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ユミ さん

    表紙ほどにサブカルど直球な本でもなく、至って真面目な美術書。世に美人画展は数あれど「美少女画」というジャンルが確立されていないのは何故かと企画された展覧会から出来た本らしい。日本の少女を扱った絵は現代の萌え絵に至るまで多幸的、ユートピア的であるのに何故少年ではダメなのだろうか?など未だ答えの出ない考察も含めて興味深い面白い本だった。美少女画の図版も満載。

  • Koning さん

    地方美術館3館が協力して面白い展示をやろうという企画の第2弾の図録ということだそうで、表紙カヴァーの人の作品を見ておくとうーんてな感じだけど(美大行って漫画家目指してたけど挫折して的なストーリーが浮かぶとこが困る)春信あたりから中原淳一に内藤ルネ、水森亜土といったあたりを経由してのミンキーモモに初音ミク、そしてあじまと(笑)。こういうテーマで見直してみるってのもアリではあります。で、別の方が書いてるように確かに写真がオミットされてるのが(まぁ児ポがあるからなー)片手落ち。

  • 非日常口 さん

    表紙で損する典型。浮世絵から萌えキャラまで日本古今の資料を集めてまとめている。

  • getsuki さん

    図録として購入。表紙は人を選びそうなんだけどカバー下が笠森お仙……なんだろう、このギャップ。浮世絵からミクさんまで「美少女とは」を大真面目に考えたのが伺われるラインナップが素敵。美術展も良かったです。

  • Amano Ryota さん

    目を引く書名、あざとい表紙、オマケにご丁寧なビニールまで、まるで一見さんに読まれることを拒むかのような鉄壁の守り、これが美少女なのか!?と思ったかどうかはさておいて。流石に喫茶店でそのまま読むのは憚られたので、そっとカバーを外すと…。江戸時代の茶店アイドルお仙さんが表紙の地味な装いに。出版社さん、こんな優しさはいらないですよ。中身は、書名と装丁の近寄りがたさに比べて至極真っ当。少女を題材にした近現代の作品が、カテゴリー別に配置されていて、そういう観点から見る少女作品が面白い。展示に行きたくなるのが難点か。

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