夏目友人帳 15 花とゆめコミックス

緑川ゆき

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784592193654
ISBN 10 : 4592193652
フォーマット
出版社
発行年月
2013年01月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
168p

内容詳細

街で名取の紙人形を拾い、記された地を訪れた夏目。そこには元祓い屋の父親と暮らす少女がいた。夏目は名取と共に、彼女の屋敷で起こる不可解な出来事について調査することに。周囲には彷徨う気配があり…?夏目を引き取る前の藤原夫妻を描く特別編「塔子と滋」も収録!

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読書メーターレビュー

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  • エンブレムT さん

    誰が悪いというわけじゃなくても分かり合えないってことは多々あるし、掛け違えてしまった気持ちは時が経つほどに修復するのが難しくなっていくということもまたよくあること。そう、本当によくあることなのだ。人と人ですらそうなのだから、人と妖ならばなおのこと。けれど、分かり合うために自分に出来ることを探し続けていれば道は拓けてくるのだろう。妖が見えなくなってしまった祓い屋の前に名取と夏目が並び、朱遠様と三ツ皿が出会い、塔子と滋の元に夏目が引き取られ・・・共に居たいと願い行動し見えてくる道に、胸が熱くなりました。

  • ヒロ@いつも心に太陽を! さん

    「きっと きっとまた役に立ってみせるから・・・」そのあとに続く、式の本当の気持ち。まさかそうくると思っていなかったから、夏目みたいにハッとさせられた。連載が始まった当初から少しもブレることなく、同じ方向に向かって、この巻も妖が人に害をなすだけの存在ではなく、人に寄り添ったり、優しかったり、存在がせつなかったりと描かれている。ここにきて名取に友人帳の存在が知られそうになってきた。彼は夏目の友人であるが、祓い屋でもある。果たしてその存在を知ったとき、名取は、夏目はどうするんだろう。

  • みちゃ さん

    泣いた・・・また夏目に泣かされた・・・・やさしい夏目と藤原夫妻。せつないけど、やさしさであふれてる漫画です。妖と人間の関係も、人と人とのつながりに似ていて、ジンときました。今回は、ニャンコ先生の出番は少ない感じを受けたけど、ところどころにいい味を出していたなあ!

  • 円舞曲 さん

    相変わらずの切ない優しさに胸がいっぱいになりました。「塔子と滋」のお話が素敵でした。10周年イヤーなんですね。ますます、楽しみ〜♪

  • キヨテル@きれいになろう計画 さん

    藤原夫妻、あったかくて好き。こんなふうになりたい。

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緑川ゆき

1998年、『珈琲ひらり』にてデビュー。 代表作に『あかく咲く声』『緋色の椅子』『夏目友人帳』など。

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