夏目友人帳 12 花とゆめコミックス

緑川ゆき

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784592193623
ISBN 10 : 4592193628
フォーマット
出版社
発行年月
2011年07月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
18cm,157p

内容詳細

祖母が多くの妖に名を書かせた契約書「友人帳」を遺品として受け継いだ夏目。名を返す日々を送るある日、声真似の得意な妖・ヨビコに騙され家に入られてしまう。話を聞くと、友人帳で呼び出して欲しい妖がいるというのだが、その理由とは――? あやかし契約奇談、第12巻!!

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読書メーターレビュー

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  • エンブレムT さん

    俺様仕様の夏目が新鮮〜!レイコさん版だと俺様でも全然違和感がないのにねw・・・今巻出会った妖は、声まねの得意なヨビコ、人と見間違えてしまう神格・アオクチナシ、そして気まぐれに身代わりとして災厄を受ける影茶碗。どの物語も読後感が良く、切ない優しさに満ちておりました。・・・心をどこかで支え続ける大切な出会い。それは、人と妖であっても、人と人であっても変わらないのだろう。大切な人をトラブルに巻き込んでしまうことに対し不安を抱いている夏目の側に、田沼や名取さん、そしてニャンコ先生がいてくれて本当に良かった・・・。

  • ヒロ@いつも心に太陽を! さん

    にゃんこ先生が化けたエセ夏目、私的には大アリです(・ω・)b蔑んだ目が素敵だった(笑)それにしてもアニメで見たエピソードが最新巻収録の話だったことにびっくり!!第4期も楽しみだなぁ。一番最初の声まねが上手い妖のお話とか、アニメで見たい。読んだだけでぐっと来たからアニメで見たら泣きそうな気がする(´ω`*)

  • 匠 さん

    冒頭からの話は、この夏目友人帳を読み始めた頃のような懐かしさがあった。人と妖の心の交流とせつない別れ。こういう話がけっこう自分は好きなのかもしれない。でも、田沼大活躍でもあったのでそちらも見逃せない。友情と絆の深さを物語っていた。そして名取もまた、田沼とは違う角度から夏目を見守っている。彼の存在も今後さらに重要になっていく気がする。

  • まりもん さん

    まさかの出来事で瓶の中に入れられてしまった夏目。偶然そのことを知った田沼が夏目を助ける為に妖の集まりへ。名取と出会って裏の仕事を知ったりして動揺する田沼。それでも友達でいたいという田沼は良い奴だ。今回、ニャンコ先生が人に変身したのが新鮮だった。

  • exsoy さん

    先生、そんなことできるんですかw

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緑川ゆき

1998年、『珈琲ひらり』にてデビュー。 代表作に『あかく咲く声』『緋色の椅子』『夏目友人帳』など。

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