夏目友人帳 1 花とゆめコミックス

緑川ゆき

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784592171584
ISBN 10 : 4592171586
フォーマット
出版社
発行年月
2005年10月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
18cm,165p

内容詳細

「妖怪が見える」という秘密を抱えた孤独な少年・夏目。強力な妖力を持っていた祖母・レイコの遺品である「友人帳」を手にして以来、妖怪たちから追われる羽目に!! 祖母が妖怪たちと交わした「契約」をめぐって、用心棒・ニャンコ先生とともに忙しい日々を送ることになった夏目は…!? あやかし契約奇談!

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 海猫 さん

    まだ初巻なので作品の面白さがまだつかみきれない。ただ話数を追うごとに良くなるので期待があるし、さらに巻数を追っていきたい。独特のやんわりしてハッキリしないしない描線は、妖かしを描くのに合っているようで不思議な浮遊感がある。ところで基本設定は藤田和日郎の妖怪漫画「うしおととら」に似通ったところがあるんだけども展開も雰囲気もぜんぜん違うし、やっぱり少女漫画ならではの味わいがありますな。

  • テルテル さん

    現代社会にあって色々な事情から孤独な生活をしている人が数多くいると思う。私のお気に入りの絵本『おおきなあな』と共感できる。親を失い転々と家が変わっていく夏目の孤独という心の『あな』を埋めていったのは、祖母が残した『夏目友人帳』。妖怪たちとの触れあいを通して夏目の心が強くなっていくことが伝わってくる。人は誰かに『必要』とされてこそ、心に輝きを増す。にゃんこ先生は、夏目の最高の心の支えになって描かれている。そして、数多くの妖怪たちが、彼を必要とする。読み手へのメッセージが聞こえる。『必要とされる人間になれ』と

  • みちゃ さん

    亡き祖母の遺品「友人帳」を手に入れた高校生のタカシが妖怪たちと関わっていくお話。妖怪と言っても怖いばかりではなく心がじわりと温かくなったり、キュっと切なくなるお話。どれをとっても優しくて好いお話ばかり。特に四話目が好きなお話で、妖嫌いで人間不信気味な少年夏目の「人間を嫌いにならないでくれてありがとう」という言葉へ燕の妖怪が返した答えに何度読んでもじわわ〜と涙が。そしてニャンコ先生がとってもキュート!

  • いいほんさがそ@徐々に再起動中(笑) さん

    **注)妖怪もの・ネタバレ**一番感じた事は妖怪の温かさです。妖怪は陰の気の塊であり、決まった姿形を持たない。時に能力として扱われますが弱点でもある。伝説や信仰など強い認識(姿形)を持たない弱い妖怪は人間に"こういう名前と姿の妖怪がいる"と、認識されなければ他の陰の気に溶け込んで判別できなくなってしまう。そんな妖怪たちが自己の支配力すら持つ本名(真名)を教えてまで孤独な心を救おうとした温かさと、孤独な存在としての共感。いい加減な妖怪ものではない。民間伝承の陰に息づく妖怪たちの物語にご関心のある方にお勧め。

  • kanon さん

    少女漫画自体買うことがあまりないけれど、中古で安くなるまでこれだけはずっとチェックしていた作品。とうとう購入できた。いやあ、さらっと読めますねえ。そしてなにより、もうすべてが暖かいです。物語の雰囲気も、登場人物(妖怪?)の心も見ていてほっ、とします。妖怪たちの欲があまりないのが良いですね。物語の説明も「友人帳」に書いてある妖怪に全部名前を返す、というだけで特にややこしいこともなく、短編形式で進んでいくこの漫画。少女漫画色もなく、この漫画が人気になるのだから、まだ日本の少女漫画は終わってない!センスあるよ!

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

緑川ゆき

1998年、『珈琲ひらり』にてデビュー。 代表作に『あかく咲く声』『緋色の椅子』『夏目友人帳』など。

プロフィール詳細へ

コミック に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド