未来のミライ 角川文庫

細田守

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041068908
ISBN 10 : 4041068908
フォーマット
出版社
発行年月
2018年06月
日本
シリーズ
:
追加情報
:
261p;15

内容詳細

それは、時をこえるボクと家族の未来の物語。細田守監督最新作の原作小説!

生まれたばかりの妹に両親の愛を奪われ、戸惑うくんちゃん。ある日、未来から来た妹・ミライちゃんと出会いました。彼女に導かれ、時をこえた冒険に旅立ちます。幼い頃の母、青年時代の曽祖父―― 様々な出会いを経て、くんちゃんが最後に辿り着いた場所とは。

『バケモノの子』の細田守監督最新作の原作小説!

【著者紹介】
細田守 : 1967年富山県生まれ。91年東映動画(現・東映アニメーション)入社。アニメーターおよび演出として活躍後、フリーに。『時をかける少女』(2006年)、『サマーウォーズ』(09年)を監督し、国内外で注目を集める。11年には自身のアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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劇場版を観てからまた読みたいと思う。

投稿日:2018/05/12 (土)

劇場版を観てからまた読みたいと思う。

セイ さん | 東京都 | 不明

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • mitei さん

    映画を観て読んだが、中々感動した。子供の世界なのかあの木が起こしているのか謎は多いが、ひとりの人物から色んな歴史が繋がっているんだなぁとしみじみ思う。

  • へくとぱすかる さん

    映画を見なければ! 小説の文体と、童話的世界の書き方が、まるで綱渡りをしているかのように感じながら読んだ。裏表紙のあらすじからは、タイムパラドックス小説のように思えるが、幼児のくんちゃんだけが入り込める、時間の壁を超えての不思議な出会い、そして何よりも、家族とのきずなを作っていく物語だと解した方がいいのかも。アニメでどう描かれているか、ぜひ見たい。

  • K さん

    映画を鑑賞した上で読了。主人公であるくんちゃんが幼いためか、小説版では文章が「○○は××なのです」といったような絵本の読み聞かせ調だったのがやや気にかかりました。が、途中からは慣れてしまったので問題なしです。子育てに願いは必要ってのは納得、そもそも名付ける時点で何かしら願いを込められてる方も多いかと思います。最近の細田さんの作品は家族愛や親子愛を切り出したものが多く、現代への風刺のようで考えさせられます。1つ付け加えるのであれば、ミライちゃんの手の痣にはもっと重要な意味があるのかと思っていたのですが...

  • ヤスギタちゃん さん

    映画化されたことを機に読んでみた本。未来のミライちゃんとくんちゃんの家族の歴史の物語だった印象。くんちゃんが電車の改札である未知の世界に迷い込み、そこからミライちゃんとの冒険かと思いきや、家族の様々な表情や、時代の変化とともに家族の関係も変化し、くんちゃんもミライちゃんのことが好きくないと言っていたものの、ミライちゃんに心を開き、時は高校生のミライちゃんの場面になり、くんちゃんもお兄ちゃんというのを意識し始め、二人はまた新しいスタートを切り、歴史は続く。冒険と家族の暖かさを感じるものだった。

  • 山本真一郎 さん

    読了。話題のこの夏のアニメ映画の原作小説。映画公開前に読み終わる事が出来た。タイトルの割には「未来のミライ」ちゃんの出番はそれ程多い訳ではない。個人的な印象としては矢張り兄のくんちゃんの成長物語なのではないかな、と感じた。自分には未知の感覚だけど、恐らく同じ年頃のお子さんをお持ちの方程、共感の度合いが大きくなるのではないだろうか。ラストも爽やかだった。この本を読み終わった後で映画の予告動画を観てみたところとても良かった。作中にあった様な明るい陽射しを感じさせる描写と共に、良い具合に涙腺が緩むのを実感した。

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人物・団体紹介

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細田守

1967年富山県生まれ。『時をかける少女』『サマーウォーズ』を監督し注目を集める。監督・脚本・原作を務めた『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』はともに大ヒットに。2018年7月20日公開の最新作『未来のミライ』は第71回カンヌ国際映画祭・監督週間に選出された

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