バケモノの子 角川つばさ文庫

細田守

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784046315229
ISBN 10 : 4046315229
フォーマット
出版社
発行年月
2015年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
307p;18

内容詳細

「おおかみこどもの雨と雪」の細田守監督、最新作が小説で登場!

バケモノの世界に迷い込んだひとりぼっちの俺。そこで俺は、暴れん坊のバケモノ・熊徹と出会い、弟子となって、九太という名前をつけられた。そんな熊徹との出会いが、想像をこえた冒険のはじまりだった!!

【著者紹介】
細田守 : 1967年富山県生まれ。91年東映動画(現・東映アニメーション)入社。アニメーターとして活躍後、演出に転向。その後フリーとなり、『時をかける少女』(2006年)、『サマーウォーズ』(09年)を発表。両作品とも国内外で多数の賞を受賞。11年にはアニメーション映画制作会社「スタジオ地図」を設立

山下高明 : 1967年生まれ。映画『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』で作画監督を務める

YUME : 東京都在住のイラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ミーコ さん

    とても良かったです。何度も涙が溢れそうになりました。乱暴者に見えて言葉も足りない熊鉄ですが 九太と出会い 一緒に暮らし お互いに成長して8年の月日が・・・。口数の少ない二人だけど とっても愛情が感じられ 素晴らしい作品でした。いつか再読したくなる1冊です。

  • まりもん さん

    映画を親子で見に行っていたので内容は知っていたけれど、子供が読書感想文を書くために購入し読了。

  • 雛子 さん

    角川文庫版にルビをふり挿し絵をつけて、更に難しい言葉は言い回しを変えてあるとのこと。そうすると、読み飛ばせなくなって、じっくりよめる。子ども向けにリライトされた作品て、「( -_・)?」てものが多いようだが、この作品は満足できた。

  • ふく@とても低浮上 さん

    とても読みやすかった。熊徹と九太の会話はとても和むしおもしろい!熊徹の足の動きを必死で真似する九太の頑張りは凄いと思った!人間の闇は怖いと思ったし、それを克服した九太も凄い。映画は見ていないので見たくなった。(チコの正体って…?)

  • ナナP さん

    この本は映画の方がわかりやすい気がするなぁ

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人物・団体紹介

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細田守

1967年富山県生まれ。『時をかける少女』『サマーウォーズ』を監督し注目を集める。監督・脚本・原作を務めた『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』はともに大ヒットに。2018年7月20日公開の最新作『未来のミライ』は第71回カンヌ国際映画祭・監督週間に選出された

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