細川智栄子あんど芙〜みん

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王家の紋章 6 秋田文庫

細川智栄子あんど芙〜みん

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784253173018
ISBN 10 : 4253173012
フォーマット
出版社
発行年月
2000年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
15cm,407p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • sibasiba さん

    再読。アッシリア編はひとまず終了。ヒッタイトとの船戦や今回の城攻もスペクタルで往年のハリウッド映画のようでワクワクする。バビロニアのラガシュ王が新登場するが絡め手でアイシスを狙う狡猾さがキャロル争奪戦からの変化球で飽きさせない。巻末の番外編でアイシスの背景を更に深く描写しているのもタイミング的に完璧だよな。

  • どあら さん

    番外編のお話が良かったです\(^^)/

  • aki さん

    川の水を氾濫させ、アッシリアのお城をぶっ潰したキャロル。メンフィスとともにアルゴン王との戦いを切り抜けエジプトへ戻る。アルゴン王、腕を切り落とされて若干かわいそうだった。なんとか無事に帰り宴を開くも、エジプトへ戻る途中、オアシスから抜け出して散歩していたキャロルを襲いかけたラガシュ王が参加しており、なんとアイシスに結婚を申し込む。アイシスは嫌がるが、メンフィスは政治的にラッキー!アイシスも幸せになるやろ!と結婚を推す。番外編はヌビアがらみ。本編の先を知ってるのでまたヌビアかよ…という気持ち。

  • ふぁんた さん

    国や人をかえて同じ様な展開な気もするが、読み出すと続きがきになる、細川マジック!

  • がんぞ さん

    プロットは単純、そのかわり“水攻めでアッシリア城が崩壊する”“メンフィスを追ってきたアッシリア王が流砂の罠にかかる”など女性作家と思えぬ筆力のスペクタクルシーン続出。「ようやく逢えた」二人の抱擁を見るとホッとするが「命を取るのはいけないことよ」「このわがままはどうにもならないのかしら」現代にも結婚すると完全支配下に置いたと思う男はおります‥それにしても進行の都合上とは言えキャロルは無警戒すぎ。一難去って‥この巻には『番外編』としてキャロルに出会うまでのメンフィスの生い立ちが綴られた一編、これも圧倒的筆力。

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