継母の連れ子が元カノだった 3 幼馴染みはやめておけ 角川スニーカー文庫

紙城境介

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041082645
ISBN 10 : 4041082641
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
追加情報
:
335p;15

内容詳細

いさなの告白叶わずも、すんなりと親友同士に戻った水斗といさな。相変わらず近い二人の距離感に、心がざわつく結女だったが―そんな彼ら以上に、理解できない二人がいた。南暁月と川波小暮である。幼馴染み同士なのに、顔を見る度にいがみ合い…。暁月たちの仲直りを望む結女、そして二人の過去を察した水斗は、いさなを巻き込んで一役買うことに!?きたる勉強合宿。かくして暁月と川波は、黒歴史に向き合うことになる。あの頃のあだ名で呼び合い、恋人ごっこをさせられて。それはただの“罰ゲーム”なのに、どうしてもお互いを意識してしまうこの二人も―元恋人同士なのである!!

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • よっち さん

    いさなの告白叶わずも、すんなりと親友同士に戻った水斗といさな。勉強合宿で幼馴染なのに顔を見る度にいがみ合う暁月と川波が黒歴史「思い出」に向き合うことになる第三弾。いや振られたのにその距離感どうなのよ?と結女ならずともツッコミを入れたくなる相変わらずないさなと水斗でしたけど、今回の主役はワケありげな幼馴染・暁月と川波。二人の壮絶な過去やお互いが抱く複雑な想いも明らかになって、罰ゲームをきっかけに始まるこっ恥ずかしいシチュエーションの連続には盛り上がりました。でもまあ簡単ではないですよね…元幼馴染も元恋人も。

  • むっきゅー さん

    親友ポジの川波と南さんの幼馴染みコンビ当番回。二人の間に起きた過去のいきさつがついに明らかになる今巻、前半はメイン元カップル中心のエピソードが、後半の親友ポジカップルへの伏線となっていました。イベント的には、ショッピングや期末試験、勉強合宿などごく普通の高校生活なのですが、二組の元カップル+東頭さんの五人の視点に切り替わり、細かな心情描写でストーリーを進めていく演出により、本当に何気ないシーンに、悶絶せずにはいられない気分にさせられる。壁殴ってもいいですか?

  • かんけー さん

    読了♪冒頭、両親が急な台風襲来で帰れなく?二人きりで過ごす一夜のエピが可笑しくwまぁ?素直じゃないのは今に始まった事じゃないから今更だがwいさな嬢の靴下の件で結女が「....ねぇ」とニーハイを脱ぐとこは女子目線の事象で面白かった(^_^;)w然し?いさな嬢を狂言廻しの役職に就かせ、水斗と結女のデリカシーを刺激する描写因りも?恋愛ROM 専を気取る川浪とちょっとw逝っちゃってる?南嬢の拗らせを作者は書きたかったんだろうw巨○がどうとかそう云う描写は在るには有るが?女流臭プンプン(^_^;)w前巻でも書いた→

  • まるぼろ さん

    今巻はサブタイトル通り幼馴染みがメインのお話。川波小暮と南暁月の過去に何があり、そしてそれをどう引き摺って今に至るか、そう言った感じのお話です。思ったより暁月のやらかした事に関しての闇が深かった…と言うのが率直な感想ですが、それを踏まえてなおお互いに謝りたいと思っていた川波と暁月の関係が少しばかりでも修復したというのは良かったな、と。他にもいさながやりたい放題していて読んでいて楽しかったとか、それに対抗する結女も面白かったとか色々ありました…w 次巻は原点回帰でまた水斗と結女の話になるとの事、楽しみです。

  • ツバサ さん

    水斗に振られた、いさなが生き生きと水斗にくっついているのは面白い。確かに振られたって友達でいられないわけではないし、堂々としていられるよ。その結果、水斗といさなの距離がバグってるんだけど、そこにモヤモヤする結女が可愛い。そして、今回は幼馴染ゆえの苦しみを背負った暁月と川波の過去が明らかに。どんどん広がっていく作品に期待が膨らみます。

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人物・団体紹介

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紙城境介

京都府出身。『ウィッチハント・カーテンコール 超歴史的殺人事件』にて第1回集英社ライトノベル新人賞優秀賞を受賞しデビュー。人が死ぬ話を書くのに疲れてネット上でカップリング厨の本性を現していたところ、『継母の連れ子が元カノだった―昔の恋が終わってくれない』にて第3回カクヨムWeb小説コンテスト・ラブコ

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