米澤穂信と古典部

米澤穂信

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041060513
ISBN 10 : 4041060516
フォーマット
出版社
発行年月
2017年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
136p;21

内容詳細

新作短編も収録!人気作家とともに歩んだ〈古典部〉のすべてがここに!

ある日、大日向が地学講義室に持ち込んだのは、鏑矢中学校で配られていた「読書感想の例文」という冊子。盛り上がる一同に、奉太郎は気が気でない――。

書き下ろし新作短編「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」の他、古典部メンバー四人の本棚、著者の仕事場や執筆資料も初公開! 『氷菓』以来、米澤穂信と一五年間ともに歩み、進化を続けている〈古典部〉シリーズについて「広く深く」網羅した必読の一冊。

【CONTENTS】
Interview 〈古典部〉シリーズ15年のあゆみ
〈古典部〉書き下ろし短編 「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」
対談集――北村薫、恩田陸、綾辻行人、大崎梢
著者による〈古典部〉シリーズ全解説
さらにディープな〈古典部〉隠れネタ大公開!
米澤穂信に30の質問 読者編/作家、声優、漫画家編
あなたの本棚見せてください!古典部メンバー4人の本棚大公開
お仕事場拝見 2017年
『いまさら翼といわれても』刊行密着レポート!
米澤穂信のマイルストーン
講演録 物語のみなもと
門外不出の〈古典部〉ディクショナリー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • starbro さん

    米澤穂信は、新作中心に読んでいる作家です。古典部シリーズの既読は、まだ1冊と米澤穂信初心者です。初心者の私にもマニアにも楽しめる内容となっています。オススメは、書き下ろし短編 「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」です。著者が真面目そうで、サラリーマンっぽいのが、意外でしたが、著者の人となりが良く解りました。但し、古典部がどんな活動をしているか未だ謎です(笑)古典部シリーズを完読しないといけないのかなぁ?

  • へくとぱすかる さん

    ミステリ作家との対談で、米澤さんが、ミステリに非常にくわしく、すごく熱意を持っていることも伝わってくる感じ。何と言っても「古典部」の新作が読めるのが、この本のミソだろう。例の短編がお気に入りなら、「あっ、やられた」と、思うこと請け合い。「物語のみなもと」のラストには、大いに共感をもった。作家がなぜ作品を書くのか。究極的にはやはりこれではないだろうか!

  • hiro さん

    今までデヒュー何周年を記念してという小説家のファンブックを何冊か読んだが、これは作家米澤穂信だけでなく、米澤さんとともに歩んだ『古典部』シリーズの15周年を記念した『古典部』シリーズ中心のファンブック。もちろんこのようなファンブックでは恒例のファンお楽しみ書き下ろし短編「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」が収録されている。北村薫、恩田陸、綾辻行人、大崎梢四人のミステリ作家との対談などもおもしろかったが、特に奉太郎の『堕落論』など古典部の四人の本棚が興味深かった。紹介されていたミステリが、気になります。

  • ダイ さん

    ファンブック?。短編目当てであとは対談なんかがよかった。本棚なんかは流し読み。

  • カメ吉 さん

    少しですが古典部の面々と会えてよかったです。ホータローの感性がスゴいです。 後は恩田陸さんとの対談と各シリーズと各作品のエピソードもあって楽しかった。『小市民』シリーズもまた、読みたいです。

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