蔓草のコクピット

篠原勝之

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163201306
ISBN 10 : 4163201300
フォーマット
出版社
発行年月
2001年06月
日本
追加情報
:
206p;20

内容詳細

蔓草のはびこった3畳間から始まったゲージツ人生。多彩な登場人物が交錯する貧乏と喧嘩三昧の毎日を、独特の文章で綴る自伝小説。

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読書メーターレビュー

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  • ゆき さん

    鉄との出会いがわかる一冊。 繊細でしなやかな表紙の絵、あのくまさんがと思うと驚く

  • den55 さん

    ゲージツ家こと、クマさんの半生をつづった自叙伝。非常に面白い。北海道から出てこられた頃から唐十郎の劇団、わらっていいとも出演、そしてスクラップヤードからゲージツの創造までの裏話あり、本音ありの盛りだくさんの内容で飽くことなく読ませる。文筆家として人を引付ける力は一級品。本は絵を描いていた事もあり「ほぉ」と思わせるクマさん流・芸術との接し方は興味が尽きない。ベニア板二枚にジェッソを塗りキャラコ木綿・・の件は「こうするのか・・」と大いに感心した。登場人物は多種多様。亡くなった方も多い。この1冊は読むべし!

  • Ryoichi Ito さん

    カバーは唐十郎版「風の又三郎」。著者を含め,登場人物の多くがわたしの同世代だ。

  • 古山一彦 さん

    唐十郎とのからみは面白かったけど、全体くまさんにしちゃあエネルギーがないなあ。

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人物・団体紹介

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篠原勝之

1942年、札幌市生まれ。鉄の街、室蘭市で少年時代を過ごす。上京後、絵本、舞台美術、小説、エッセイなどで活躍。86年から鉄を素材に作品を作り始め、モニュメントなどのダイナミックな造型を全国各地に生み出している。2009年、『走れUMI』で小学館児童出版文化賞、15年、『骨風』で泉鏡花文学賞を受賞(本

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