艦隊これくしょん -艦これ-陽炎、抜錨します! 7 ファミ通文庫

築地俊彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784047308558
ISBN 10 : 4047308552
フォーマット
出版社
発行年月
2015年12月
日本
追加情報
:
285p;15

内容詳細

第十四駆逐隊よ、永遠に――

秘書艦と戦闘という二つの激務を無事遂行した陽炎は、第十四駆逐隊の仲間とともに横須賀に戻るため佐世保を後にする。
途中、呉に立ち寄った陽炎を待っていたのは、新たに配属された新人駆逐艦娘たち。
陽炎は新人の指導係に任命され、横須賀へ彼女たちも同行させるよう命じられてしまう――。
どうなる、第十四駆逐隊!? 燃える駆逐艦魂を描く『陽炎抜錨』シリーズ、堂々最終巻!!


【著者紹介】
築地俊彦 : 元TRPG、メイルゲーム製作会社勤務。現専業作家。実は第一回のJGCスタッフ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まりも さん

    ファミ通文庫の艦これノベライズ作品の最終巻。呉に立ち寄った陽炎たちが、新人艦娘の夕雲型駆逐艦たちの面倒を見るよう命じられるところから始まる話。感無量です。第十四駆逐隊たちの絆を感じられる最高のお話だったと思います。海域ドロップの謎、第十四駆逐隊の魂を引き継ぐ夕雲型駆逐艦たち、第十四駆逐隊と神通鳳翔たち連合艦隊による最終戦とどのシーンも本当に素晴らしく、最終巻に相応しい盛り上がりと豪華さで読んでいて震えが止まりませんでした。艦これファンは勿論、それ以外の人にも是非とも読んでもらいたい。本当にオススメです。

  • あなほりふくろう さん

    駆逐艦万歳。最終巻、駆逐艦の精神は後輩に、こうして受け継がれていく。ページを繰るたび第14の軌跡と成長が頭に浮かんで、込みあげてくるものがあって、もう感無量。夕雲型の危機に駆け付けたときは第1巻の「ぱんぱかぱーん」を思い出したり。繰り返していくんですね。陽炎と曙の別れも寂しくも心地よい余韻が残って。素晴らしい作品でした。

  • わたー さん

    ★★★★★素晴らしかった。駆逐艦万歳。その一言に尽きる。内容としては、各地を転戦していた第十四駆逐隊の面々だったが、ようやく横須賀への帰投命令が下る。そこで待ち受けるのは、新型艦への教育、潮の改二、そして別れというもの。シリーズの特徴である熱さは今回も健在でグッド。たとえ別れが待っていようとも、最後の瞬間まで走り抜けた彼女たちの勇姿には思わず涙が。落ちこぼれの寄せ集め集団であった第十四駆逐隊の成長譚としても、艦これのノベライズとしても満点の出来だったと思う。これで彼女たちとはお別れかとおもうと寂しい。

  • KUWAGATA さん

    完結。最初から最後まで、一本筋の通った作品だったと思います。ただ一点、開始直後からずっと抱いていた違和感、艦娘の言動がやけにおっさんぽく、これ別にうら若き乙女じゃなくてもこれっぽっちも違和感ないんじゃね?という不満を除けば、このテの作品としては非常に完成度が高いと言えるでしょう。とてもけんぷファーと同じ作者の手になるものとは思えません笑 イラストも非常に思いが入っている感じがして素晴らしかったです。ゲーム自体は未体験ですが、埃をかぶってるVitaもあることだし、やってみようかな…。

  • 活字スキー さん

    うん、好きな人にはたまらんやろなぁ……と素直に思える内容だった。シリーズ開始時は落ちこぼれの寄せ集めのようだった十四駆逐隊の面々も、名実共に駆逐艦娘の誉れとして大車輪の活躍。あぁしかし、残念ながら自分は最後まで、圧倒的に心地好く設えられた『艦これ』の世界には馴染めなかった。艦娘はみんなホントに可愛いと思うんだけどねー。もう「潮ちゃん可愛い!改二になっても超可愛い!おへそだけで丼三杯はイケちゃう!」てハシャいでおけば良いのに……つくづく面倒くせぇオタクだなぁ自分!

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築地俊彦

東京都出身。ノベライズ多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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