艦隊これくしょん‐艦これ 陽炎、抜錨します! 5 ファミ通文庫

築地俊彦

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784047303072
ISBN 10 : 4047303070
フォーマット
出版社
発行年月
2015年03月
日本
追加情報
:
286p;15

内容詳細

キス島沖の敵艦隊を排除するため、陽炎たち第十四駆逐隊は北方の幌筵泊地に集結することに。極寒の海域で出撃を待つ彼女たちだったが、攻略艦隊の中心は戦艦や重巡洋艦で、なかなか機会が回ってこない。そんな中、軽巡洋艦の阿武隈や木曾、潜水艦のまるゆと交歓を深めていく第十四駆逐隊の面々は、まるゆにリンガで出会ったあきつ丸の面影を見る。しかし、そのまるゆが任務中に行方不明になってしまい―。燃える駆逐艦魂を描くシリーズ第5巻登場!

【著者紹介】
築地俊彦 : 元TRPG、メイルゲーム製作会社勤務。現専業作家。実は第一回のJGCスタッフ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • まりも さん

    キス島を舞台に駆逐艦たちが大活躍する話。今回も非常に熱くて面白かったです。轟沈の可能性が高い駆逐艦達が主役だからこそ出せる緊迫感、熱いドラマや駆逐艦たちに指示を与える軽巡洋艦の考え方などこの陽炎シリーズは見どころが多いから読んでいて楽しいですね。特に今回は前回の内容と繋げる事で、駆逐艦たちの熱いドラマが更に厚みを増していて今までで一番盛り上がりました。あと2冊で完結との事ですがどんな終わり方になるのか今から楽しみです。

  • あなほりふくろう さん

    曙が霞の姿に号泣始めるとか、その後のスーパーデレっぷりとかかわいいったらありゃしない第5巻。駆逐艦同士の絆の強さ、泥臭さが読んでいて心地よいし、p179「目をつむったまま、頭を下げて直進して。……」で一気にテンション上がってそれからの熱過ぎる展開には、ベタだと思いつつ軽く興奮を覚えてしまったよ。今回も熱くて面白かったし、第14の別れも匂わせてきて、で、あとがきであと2冊とのこと。素晴らしいクライマックスを確信して、次巻を心待ちにしたい。

  • わたー さん

    ★★★★★駆逐艦万歳。今回もベッタベタな王道ストーリーだったが、だからこそやられてしまった。舞台は北方のキス島沖。まさに駆逐艦娘のための物語で面白かった。前巻の過去編があったからこそ、今回の駆逐艦娘の終結がこんなにも熱く、胸を打つ内容になっているのだと思う。駆逐艦娘たちを支える艦娘たちも彼女たちを本当に愛しているのが伝わってきてよかった。また、巻を重ねるごとに上手くなるNOCOさんのイラストもよかった。特にシリアスな場面での鬼気迫るイラストは素晴らしかった。あとがきによると、あと2冊で完結らしいのが残念。

  • niz001 さん

    キス島という事で駆逐艦の独壇場w。ここは俺に任せて先へ行け〜ピンチにかつての仲間たちが次々救援に!の燃える展開に。p.221曙セリフ「なにこれ…電…電探使用許可!?」を『なにこれ…電(いなづま)〜』と思ったのは自分だけじゃあるまいw。

  • 謡遥@ぼっち党員 さん

    曙の挿絵が良かったですええ本当によかったです(満足)。私を置いて先に行け、駆逐艦の命の短さが思いやられます。あとは軽巡の人たちが言っていた「私たちはそこに行くんだ」ってのが突き刺さって頭から離れない。阿武隈ちゃんの微妙な幼さがこうなるかーって感心しきり。

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築地俊彦

東京都出身。ノベライズ多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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