自立社会への道 収奪の五〇〇年を超えて

筧次郎

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787711168
ISBN 10 : 4787711164
フォーマット
出版社
発行年月
2012年01月
日本
追加情報
:
326p 19cm(B6)

内容詳細

「構造的な収奪の時代」にあっては、経済成長を続けるために無用な産業を創り出し、どこまでも収奪を続けなければならない。工業社会の豊かさに疑問をもち、自給自足の暮らしを求めて百姓となった哲学者が、収奪された人々の視点から500年の近代史を問い直し、自立社会への転換を説く。「近代の超克」に向けて。

目次 : 序章 百姓暮らしで学んだこと/ 第1章 近代とは何か/ 第2章 直接的な収奪の時代/ 第3章 強制的な収奪の時代/ 第4章 構造的な収奪の時代/ 第5章 日本の近代/ 第6章 産業的征服と道徳的征服―三冊の本から/ 終章 近代の超克/ 補論 なぜ原発をやめられないのか

【著者紹介】
筧次郎 : 百姓、哲学者。1947年、茨城県水戸市に生まれる。1983年から筑波山麓で百姓暮らしを実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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筧次郎

昭和22年、茨城県水戸市生まれ。百姓、哲学者。京都大学卒業後、パリ第一・第三大学で哲学・言語学を学ぶ。花園大学講師を経て、自らの思想を実践するために、昭和58年より筑波山麓で百姓暮らしを始める。平成14年、スワラジ学園の設立に参加し、平成18年まで学園長を務め、現在は、提携組織「スワデシの会」を運営

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