スローライフ 緩急自在のすすめ 岩波新書

筑紫哲也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784004310105
ISBN 10 : 4004310105
フォーマット
出版社
発行年月
2006年04月
日本
追加情報
:
18cm,207p

内容詳細

IT革命下で加速するスピード志向を根本から問い直そう。「秒」に追われるニュース・キャスターならではの痛切な問題意識に立ち、「スロー」に生きることの意味と可能性を食生活・教育・旅などの具体例から考える。

【著者紹介】
筑紫哲也 : 1935年大分県に生まれる。1959年早稲田大学政治経済学部卒業、朝日新聞社入社。政治部記者、ワシントン特派員、「朝日ジャーナル」編集長、編集委員などを歴任し、1989年退社。現在、TBSテレビ系「筑紫哲也NEWS23」キャスター、ジャーナリスト、NPO「スローライフ・ジャパン」理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAKAPO さん

    >いちばんのカギは「緩急自在」の「自在」の部分にあります。自れが在る―自分が緩急のペースを選び取るということでしょう。人は何のために生きるのか、人が作った集団・組織が何のためにあるのかを忘れない。すべてを解くカギは「自発性」だと思う。「自発性」が保てるとすれば、苦しみの先に歓びがあるからだ。そして、このことこそが「学ぶ」ということの本質ではないだろうか。真の「ゆたかさ」とは「心ゆたか」であることであり、そのためには、やっている当人たちが、それを楽しみ、おもしろがり、快いと思わなくてはならない。

  • 吟遊 さん

    趣旨はシンプルだし、良心的な分、甘さを感じられるひともいるかしれないが、ともあれ、一貫した態度で生き抜いた筑紫哲也さんらしい総括。エッセイには人柄がにじみ出るね。テレビ業界という生き馬の目を抜くところにいながら、スローライフ実践をしたのだからすごいよ。

  • shiaruvy さん

    ★4 「2006.05.15 2刷」 スルメ本。 人によって「幸せ」を計るものさしは違う。 愛国心(郷土愛)と国家主義は違う。 なるほど...。 そんなスローな生活目指した人が70代前半でお亡くなりになるとは,人生わからんなぁ〜。

  • ueno さん

    読みやすかった。好きなニュースキャスターだったけど、このように考えていたとは。ファストとスローについてを、食、子どもを通じて学と遊び、着るもの、住、生き方などについて論じている。フンデルトヴァッサーの建築は見てみたい。大阪市舞洲に彼がデザインしたごみ焼却場があるらしい。ウィーンもいいけど、まずは近場から。

  • quibbler1106 さん

    人生、ゆっくり味わいたいものだなぁ。

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人物・団体紹介

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筑紫哲也

1935年大分県生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学政治経済学部卒。59年朝日新聞社入社。東京政治部、沖縄特派員、ワシントン特派員、「朝日ジャーナル」編集長などを経て、89年に退社。ニュースキャスターに転じ、「筑紫哲也 NEWS23」メインキャスターに。2008年、肺がんのため逝去(本データはこの書籍

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