海底八幡宮

笙野頼子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309019376
ISBN 10 : 4309019374
フォーマット
出版社
発行年月
2009年09月
日本
追加情報
:
20cm,237p

内容詳細

国家神話とは何か。ストーリーで徴税、キャラクターで徴兵するためのものだ。国を追われ、来歴を消され、名前を奪われ、真実を消され…。白髪の作家が千葉の建売りで見た真夏のミル・プラトー1500年史。

【著者紹介】
笙野頼子 : 1956年三重県生まれ。立命館大学法学部卒業。81年「極楽」で群像新人文学賞を受賞しデビュー。91年『なにもしてない』で野間文芸新人賞、94年「二百回忌」で三島賞、同年「タイムスリップ・コンビナート」で芥川賞、2001年『幽界森娘異聞』で泉鏡花文学賞、04年『水晶内制度』でセンス・オブ・ジェンダー大賞、05年『金毘羅』で伊藤整文学賞、以上の各賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ぽろん さん

    この本は、私には、無理です。ごめんなさい。リタイアです(^^;

  • あ げ こ さん

    自らの身を脅かす悪意、多くの理不尽を相手に戦い続ける金毘羅が、苦難の最中に得た強力な後ろ盾。引っ張り出してきた大物の口を借り、あらゆる理不尽のからくりを明らかにすることで、自らの敵の愚かしさをも皮肉りあぶり出す…相変わらず攻撃に容赦がない。次から次へと大物の口から溢れ出る辛辣な言葉は心地好い。しかし今作では相手方の理不尽さを訴える言葉が兎に角強く、それらを皮肉りあざ笑う為のイメージ、言葉も強く、鋭く、過激ではあるのだが、どこか薄く、物足りない。破壊よりも救済よりも、目下の慰めを選んだという印象を受ける。

  • はなみずき さん

    わからなかった・・・・。話のテンポもぽんぽんって感じで乗っていけないし、何より、下地に法律用語、民法からなる語録がとんとんでてきて、余計ついていけなくなった。少なくとも今の気分では理解しがたい世界だった。

  • Mits さん

    リアルとフィクションとメタフィクションがごた混ぜになった不思議な感覚。わかったかというと、わからないし、はじめて読む本として適切だったかに疑問はあるものの…これが笙野頼子ですか。なるほど。

  • 葛井 基 さん

    逆柱についての小説。不安との戦い方。

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人物・団体紹介

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笙野頼子

1956年、三重県生まれ。立命館大学法学部卒業。81年「極楽」で群像新人文学賞を受賞しデビュー。91年『なにもしてない』で野間文芸新人賞、94年『二百回忌』で三島由紀夫賞、『タイムスリップ・コンビナート』で芥川賞、2001年『幽界森娘異聞』で泉鏡花文学賞、04年『水晶内制度』でセンス・オブ・ジェンダ

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