恋するアクアリウム。 富士見L文庫

竹岡葉月

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784040725123
ISBN 10 : 4040725123
フォーマット
出版社
発行年月
2018年03月
日本
追加情報
:
240p;15

内容詳細

ある事情で26歳のOL・浅見桐子が身を寄せることになった先は、美人顔の年下幼なじみ・佐倉井真也のもと。そこはアロワナの水槽が鎮座する魚マニアの部屋だった!しかし真也は、桐子が食卓に出した「食べる魚」は苦手と物申し、桐子は好き嫌いを克服させる事に!一緒に出かけた水族館、熱帯魚ショップ、展望台。突然始まった同居は、食卓をともに囲むたびに二人の距離を縮めていく。東京での日々を通じて、地元では知らなかった互いの一面を知り―。アクアリウムと料理が結ぶ、年の差幼なじみの恋物語。

【著者紹介】
竹岡葉月 : 1999年度ノベル大賞佳作受賞を経てコバルト文庫よりデビュー。以降、少女小説、ライトノベル、漫画原作など多方面で活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • しいたけ さん

    『おいしいベランダ』のスピンオフ。考えすぎて、なかなか先に読み進まず。どだい無理なのだ。いまだ嵐の誰が一番好きか決められないでいる私だもの。『おいベラ』ベランダ菜園の亜潟葉ニか、『恋アク』お魚くんの佐倉井真也か。ストーリーそっちのけで、どっちと付き合うべきか悩みまくる。もちろん、私が付き合うという意味なので、悪しからず。ヤケになって「どっちも!」となるのはいただけない。なぜなら『おいしいアクアリウム』になってしまうから。

  • ケンケン時々カンジ さん

    【2018年292冊目図書館】おいしいベランダのスピンオフ。甘々の恋愛である、こっ恥ずかしいが、褒めてほしいの❤と言ってみたい。いい子いい子されたいなぁ(笑)

  • ami*15 さん

    『おいしいベランダ。』スピンオフ。主人公がOLというのもあってか本編に比べると多少の大人っぽさを感じた今作ですが、一方で観る方も食べる方も(笑)魚に関するネタの充実さは本編の家庭菜園ネタ同様の面白さがありました。作中に出てきたボトルアクアリウムもとても興味深いです。好きな人が好きなものを好きになるよりも、自分がいいと思ったものを好きになる方がいい。無理に好きな人が好きなものを好もうとするのではなく、自分が好きと思えるものを好きでいようとする気持ちって大切にしていきたいものだなと思いました。

  • ちゃかちん【積読:5】 さん

    大好きな「恋するベランダ」シリーズに最初、まもりちゃんを好きになってなんじゃコヤツはの真也君のスピンオフです。真也くんに彼女が出来る素敵な素敵なスピンオフでした。ちょっと本編忘れて泣いてしまいましたよぉ((•̥̥̥̥̥̥̥ ﹏ •̥̥̥̥̥̥̥̥๑)ぅʓぅʓ。「僕に出来る事は?」って言葉にこんなに愛が詰まってるなんて思いもしていなかったので泣きました❢変な?愛の告白より優しくて優しくて強くて心から甘えたくなる言葉だなぁ。欲しいなぁ。本当に欲しいなぁ。欲しいなぁ。

  • ばたやん さん

    本編3〜5巻より先に読んでしまった。本編とは性別も餌付けするベクトルも逆の年の差カップル。熱帯魚を飼うことを通じて接近していく様子は悪くはない。悪くはないんだけれど、意地悪く見るなら、真也の方の心情が余り描写されておらず、桐子にとってご都合が良いだけという感がなくもない。ひたすら鬱陶しい後輩ちゃんは長々と引っ張った割には、二人の引き立て役でしかない。本格的な相思相愛はやはり本編で補給しましょうか。

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竹岡葉月

1999年度ノベル大賞佳作受賞を経てコバルト文庫よりデビュー。以降、少女小説、ライトノベル、漫画原作など多方面で活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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