フレディ・マーキュリーの恋 性と心のパラドックス 文春新書

竹内久美子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784166612093
ISBN 10 : 4166612093
フォーマット
出版社
発行年月
2019年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
232p;18

内容詳細

愛と悲劇の背景にあったものは?

大ヒット映画で話題騒然!ロックスターの恋人を襲った悲劇とは?生物学史上最大のパラドックスに挑んだ『同性愛の謎』を増補改訂

【著者紹介】
竹内久美子 : エッセイスト、動物行動学研究家。1956年愛知県生まれ。京都大学理学部卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。著書に『そんなバカな!』(第8回講談社出版文化賞科学出版賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ホシ さん

    フレディ・マーキュリーの伝記かと思いきや、同性愛(特に男性)に関する動物行動学的考察の本でした。2012年刊行『同性愛の謎―なぜクラスに一人いるのか』の増補改訂版とのこと。『同性愛の〜』は評価が分かれる一冊と聞き及びましたが、何となく分かります。新たな知見は得られましたが、全体的に軽薄さの漂う本書の文章は私にはイマイチ。そして、科学に基づいて同性愛を考察するなら、最後にでも参考文献をきちん明示すべき。「同性愛者の遺伝子は母方の女によってコピーされ、一族の繁殖に繋がる」という竹内氏の主張も、う〜ん…。

  • ぺっ君 さん

    同性愛について、遺伝、脳の反応、機能など様々な面から分析した本。内容は具体的な実験、検証がベースで説得力がある一方、数年前に出版された著書の前作の内容を踏襲しており新しいトピックにかける面はある。尚、フレディマーキュリーに関する記載内容は多くない。

  • shikashika555 さん

    世の中にはまだ LGBTQを、蔑んだり笑いものにしたりする価値観があるようだが、著者と同じく私自身も否定的な感情を抱いたことがない。 大好きになり、敬服し、憧れる人になぜかゲイといわれる人が多かったから。 おわりに で引用されていたブルボンヌさんの言葉が本質を捉えている。「自分たちは 車のハンドルの遊びのような存在ではないだろうか。きちんとした機能があるわけではないが、なければないで事故を起こしやすくなる。そういう意味ではなくてはならないもの__」 『遊び』こそが人を人たらしめ、文化を作るものである。

  • カイ さん

    フレディ・マーキュリーにつられて購入。えーと、フレディ、あまり関わってないよね?少数派の性的嗜好を語るのに、今なら使える名前だろうけど。途中から読むのが面倒になり、ただただ流し読み。そしてBLはファンタジー。

  • Kazuo Ebihara さん

    『そんなバカな』で遺伝子学を 一般人にまで広めた竹内久美子さんの新作。 と思いきや。 本書は、2012年に刊行された『同性愛の謎』を改題し、 フレディ・マーキュリーのくだりを書き直したもの。 同性愛と遺伝子との関係性に関する欧米の研究例を紹介しています。 便乗本と云えば便乗本ですが、 竹内久美子さんのフレディ・マーキュリー愛が感じられる一冊でした。

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竹内久美子

エッセイスト、動物行動学研究家。1956年愛知県生まれ。京都大学理学部卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。著書に『そんなバカな!』(第8回講談社出版文化賞科学出版賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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