アップルさらなる成長と死角 ジョブズのいないアップルで起こっていること

竹内一正

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478107263
ISBN 10 : 4478107262
フォーマット
出版社
発行年月
2019年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
241p;19

内容詳細

ジョブズ亡き後に世界初の1兆ドル企業となったアップルの成功の秘密とは。社内外に数々の問題を抱えながら後継者ティム・クックはどうアップルを操縦しているのか。そこに死角はないのか、その真実に迫る!

【著者紹介】
竹内一正 : ITジャーナリスト、ビジネスコンサルタント、作家。1957年生まれ、徳島大学大学院修了。米国ノースウェスタン大学客員研究員。松下電器産業(現・パナソニック)に入社、新製品開発、海外ビジネス開拓を担当。アップルコンピュータではMacOS、PowerMacなどのマーケティングに従事。メディアリンク(株)代表取締役。2002年にビジネスコンサルティング事務所「オフィス・ケイ」代表。シリコンバレーのハイテク動静に精通。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • プラス3 さん

    ほんの僅かとはいえアップル株を保有しているので読む。ここまで大きくなった会社の後継者として、創る・成長させるタイプではなく、理詰めで動かす・回すタイプのクックが最適だと、ジョブズは判断したのだろうか(ジョブズみたいな奴は向こうから集まってくるだろうし、絶大なブランドと膨大なキャッシュは言わずもがな)。ジョブズ復帰後のアップルを間近で見てきた人だから、自分のできること・なすべきことも分かっておられるだろう。本書にも、実際かなりのやり手であることが書かれている。しばらくは大丈夫だろう。

  • yahiro さん

    ジョブズ亡きアップルが、いかにその後繁栄を続けてきたかが解説されています。ただし、著者が現地のアメリカ人関係者ではなく、日本人なので、どこまで本当のことが書かれているかはわかりません。ジョブズは確かに天才でしたが、その「業績」を支えたのは、クックのような「兵站」部分にかかっていたのだな、ということがわかります。「兵站」を、自社ではなく中国にOEMし、ここまで成功を収めるのも並大抵のことではないなと。

  • SHOGO THE SB さん

    ホンハイの中国及び地方政府との交渉

  • ユタ さん

    アップルCEOティム・クックが、アップルで何をなし得たかスティーブ・ジョブズとの比較で分かりやすく解説している。もちろん、どちらが良い悪いではない。アップルにとって幸運だったのがジョブズの後にクックがいたことだろう。ただ、過去と現在のことは分かったが、アップルの将来についてもっと具体的な考察があれば尚良かったと思う。

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