東京皇帝☆北条恋歌 12 角川スニーカー文庫

竹井10日

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784041011164
ISBN 10 : 4041011167
フォーマット
出版社
発行年月
2013年12月
日本
追加情報
:
341p;15

内容詳細

一斗と恋歌にふりかかる試練の数々! ゆるふわ成分はどこいった!?

ついに辿りついた『進化の塔』の最深部で恋歌と一斗を待ち受けていたのは、東雲十狼佐だった。
彼女に導かれ帝国暦1年の京都へと向かった2人は、そこで「新世界」の真実を知る。すべてを知ったとき一斗の選択は!?

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 晦夢 さん

    次巻で最終巻か!! 進化の塔の最深部へ辿り着いた一斗と恋歌は世界を取り戻す為の試練に挑む。いくつかのキーポイントに干渉し、そして北条家の複雑な家系の真相。そして一斗のループ。すごいね、しっかり時系列把握してないと混乱する。こうなってくると次巻でどう収集つけるのか楽しみ。東雲はすごくいいキャラだね。短編の東雲視点可愛すぎてヤバかった。ここから(ryの短編は日常で癒された。

  • Yobata さん

    進化の塔最上階に待っていたのは東西南北,4つの門と東雲十狼座をはじめとした門番という名の知り合い達だった。その門の先で問われるのは命,運命,世界の意思…と過去の真相を遡りながら様々な試練が待ち受ける。そして4つの門を攻略して現れた門の先には…。ラストに向けて伏線の回収という名の真相がほぼ明かされる回。塔最上階に登ることができたのが一斗と恋歌ちゃんの二人なので常時二人+各門番で話が進む。一応シリアステイストなんだけど、極端なシリアスにならないように適度に恋歌がゆるふわなボケをしてるのかもしれないが、普通に→

  • シンヤ さん

    「終わらせに来たな」と言う感じの怒涛の伏線回収の「ジグソーパズル」。だいぶ長い間打ち上げられたり潜らせていた伏線含めて一気に畳み掛けてきた感じです。まさに「紐解く」と言ったところですが、今までがごちゃごちゃし過ぎて整理がちょいと難しい。時系列とかの読み解きの手間はありますが、ピースとしてはしっかりと作られているのでいいかなと。しかしまだ設定も残るこれをどう回収するか最終巻での腕の見せ所ですね、さて纏まるのか。ガジェットはなかなか、文体から出るゆるい空気感と合わさるシリアスさがいい塩梅で引っ張る作品かな。

  • 朝夜 さん

    読了。終わらせにきてますね竹井10日先生… 今回は怒濤の伏線回収。今まで謎だった全ての事を明かにしていった一冊でした。タイムスリップものって色々ややこしいね(遠い目 次回完結ということなので楽しみに待ちましょう

  • 2匹のニャンコ世話担当 さん

    進化の塔も最終局面を迎えて、恋歌の力や存在がキーとなってるとは。大きく広げていろんなところへ寄り道したものの、どうにか収まりがつきそうです。4ヶ所の門番も意味が大有りで、東雲さんと逢えて、あの一言を告げたところがなぜか自分でも嬉しかった。あとはリセが現われては、一斗の力になるためにいくつもの世界を巡ってるとは・・・。次は最終巻。一斗はどういう世界を導くのでしょうか?。

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人物・団体紹介

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竹井10日

ゲーム会社勤務を経て、2005年『ポケロリ』(角川スニーカー文庫)を機にライトノベルの執筆を開始。漫画原作やゲームシナリオなども執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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