竹久夢二 大正ロマンの画家、知られざる素顔

竹久夢二

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309274614
ISBN 10 : 4309274617
フォーマット
出版社
発行年月
2014年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
231p;21

内容詳細

目次 : 追想(夢二の子孫、そして妻/ 夢二を知る画家たち/ 夢二を知る女性たち)/ 座談会 いま甦る夢二/ エッセイ(画家・イラストレーター・デザイナーの視点から/ 現代において夢二を想う)/ 論考/ 竹久夢二絵画論/ 竹久夢二女性論

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ユミ さん

    読み応えありました。竹久夢二自身が語る美学や絵画論、夢二の子孫、夢二を知る女性たち、中原淳一、横尾忠則、美輪明宏らのエッセイ、夢二を語る座談会…テキストで語り尽くした夢二ワールドって感じでした。とっても面白かった。蕗谷虹児や岩田専太郎、吉屋信子、淡谷のり子らのエッセイも掲載。夢二の絵は殆ど載っていないので(あっても白黒)濃く夢二を知り尽くしたい上級者向け(?)の内容のような気もしました。でも個人的には大満足でした。

  • 双海(ふたみ) さん

    やっぱり栗田勇さんはいい文章をお書きになる。

  • (・∀・) さん

    この本は夢二にまつわるいろんな人のいろんな夢二が語られている。下世話な私はどうしても夢二の女性関係が気になって読んでみた。元奥たまきにとってはDVろくでなし亭主だったみたいだけど、端から見たら割れ鍋に閉じ蓋にしか見えない(笑)お葉が夢二式に染まってくれてイマジネーションを刺激した人なんだろうけど、夢二が素のお葉を大事にしてたらまた違ってたんじゃないかと思った。当然だけど女性関係以外にも晩年の夢二の様子や同業者から見た夢路が語られてて、いろんな視点で楽しめる本。

  • すばる さん

    「夢二と名乗る芸者や女性に引き合わされて鼻白む心持ちを経験しない事は稀だった」…そうだろうなぁ(笑)

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

竹久夢二

大正ロマンを代表する画家・詩人。1884(明治17)年、岡山県邑久郡生まれ。早稲田実業学校中退後、新聞、雑誌にコマ絵を描き、新進画家として世に出た。商業美術、生活デザインなど、活動分野は幅広く、漂泊の人生を送り、郷愁と憧憬を、日本画、油絵、水彩画、木版画にあらわし、詩や童謡に謳った。1934(昭和9

プロフィール詳細へ

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品