医者が癌にかかったとき

竹中文良

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163450605
ISBN 10 : 4163450602
フォーマット
出版社
発行年月
1991年03月
日本
追加情報
:
293p;20X14

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • akane さん

    著者の仁徳か、まるでどこかでお会いしたことがあるかのような親近感があった。おごることなく、迷いも苦しみも率直に語っている文章がすばらしい。以前読んだ医療本では生体移植の裏側が暴かれていて目を覆うばかりだったが、この本に登場する医師たちは、まだ生きている温かい体から臓器を取り出す違和感をぬぐいきれない。『白い巨塔』 のような世界も当然医学界にはあるだろうが、命と向き合い、同じ職場(院内)で働く者同士の敬意とか哀惜とか同情というものが育まれることだってあるだろう。久々に医療本ですがすがしい読書感が残った。

  • パファ さん

    偶然出会った『続〜』、を読んでから、よみました。人生の達人から学ばせていただいたこと、同僚や友人である医師の一人ひとりの終末期の考え方の違い。ビアフラでの出来事など、とても参考になりました、自分は、その時にどうあるのだろうか。 現代では日常生活の死はとても遠いものとなりつつあるが、ぴったりと自分に寄り添い常にそばにあるもの。そういったことを思い出しました。 『続〜』よりこちらの方が私は好きです。 竹中先生が2010年に亡くなってしまっていたことが残念です。

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人物・団体紹介

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竹中文良

1931年、和歌山県生まれ。日本医科大学卒業。医学博士。日本赤十字社医療センター外科部長、日本赤十字看護大学教授を経て、同大客員教授。1986年、大腸がんに罹患し、手術を受ける。2001年、がん患者のメンタル・サポートを目的にジャパン・ウェルネスを設立し、理事長に就任(本データはこの書籍が刊行された

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