本

アメリカに「NO」と言える国 文春新書

竹下節子

基本情報

ジャンル
:
ISBN/カタログNo
:
ISBN 13 : 9784166604913
ISBN 10 : 4166604910
フォーマット
:
本
出版社
:
発行年月
:
2006年02月
:
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
18cm,244p

内容詳細

日本は今こそ、フランスを見よ。仏在住の比較文化史家が、宗教的背景も含め、「欧」と「米英」の違いを解説。アメリカに「NO」と言った唯一の国の政治姿勢を、ユニヴァーサリズムの視点から分析する。

【著者紹介】
竹下節子 : 1976年、東京大学大学院比較文学比較文化修士課程修了。同博士課程、パリ大学比較文学博士課程を経て、高等研究所でカトリック史、エゾテリズム史を学ぶ。比較文化史家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Fugao さん

    フランスの主義がわかる

  • れもん さん

    ★★★

  • Tadashi Kuroda さん

    シリア情勢を観ていて再読。今回はイラク戦争と異なり、アメリカとフランスが意見がなぜ一致しているのか。誰もがベースとして有すべきとフランスが考える人権が侵されている以上、ユニヴァーサリズムを標榜するフランスがシリアに対する武力行使を支持することはやっぱり納得できる。アメリカはやはり民主党が政権を担っているからということとケリー国務長官といったカトリックの影響が大きいのかなと思う。

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