まじょのむすめワンナ・ビー

竹下文子

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033137803
ISBN 10 : 4033137807
フォーマット
出版社
発行年月
2019年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
48p;22

内容詳細

とうさんは、まほうつかい。かあさんは、まじょ。ふたりのあいだでそだったむすめのワンナ・ビーは、6さいになると、まじょの学校にはいりました。大きくなったら、りっぱなまじょになるために。ところが、ワンナ・ビーは、学校のべんきょうがとってもにがてだったのです。先生は、とうさんとかあさんをよんで、いいました。「たいへんざんねんですが、おたくのおじょうさんは、まじょにはむいていないようです。」でも、ワンナ・ビーは、そんなことぜんぜん気にしていませんでした。対象年齢、小学校低学年から。

【著者紹介】
竹下文子 : 1957年、福岡県生まれ。東京学芸大学で幼児教育を学び、在学中に童話集『星とトランペット』(講談社)でデビュー。1995年に「黒ねこサンゴロウ」シリーズで、路傍の石幼少年文学賞を受賞

種村有希子 : 1983年、北海道釧路市生まれ。多摩美術大学絵画学科卒業。2012年、第34回講談社絵本新人賞を受賞。受賞作である『きいのいえで』(講談社)で、絵本作家としてデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • anne@灯れ松明の火 さん

    新着棚で。挿絵は種村有希子さん。 お父さんは魔法使いで、お母さんは魔女。ふたりの娘ワンナ・ビー に魔法の素質十分で、さぞや魔法の天才になるだろうと思われていた。ところが、魔女の学校に入ってみると、魔法の勉強 は苦手だった……! その後の両親の対応がとてもいい。だからこそ、ワンナ・ビー のその後は輝く。「ちいさな魔女とくろい森」も、魔女の母子の話で、あれも良かったけれど、こちらは父親も出てくるし、まったく違う展開。普通の子どもにとっては、こちらの方が親近感を持って読めるかもしれない。

  • たまきら さん

    娘が「かわいい〜♡」というのでオカンはあと読み。うん、確かにとてもかわいいお話でした。きっと、だれかのために魔法を使う人なんだろうなあ。やさしい、思わずにっこりしてしまう一冊です。

  • マツユキ さん

    竹下文子さんの絵本。 魔女の小学校に通い始めたワンナ・ビーでしたが、呪文が覚えられず…。 読んでいて、心配になりますが、ワンナ・ビーの毎日は充実しています。今、必要とされているのは…。素敵な魔女の絵本でした。

  • メープル さん

    竹下文子さん作。絵がほんわかしてて可愛い。まほうつかいとまじょの娘のワンナ·ビー。魔法学校では魔法がうまくつかえないけれど、ワンナ·ビーは気にしない。両親はちゃんとワンナ·ビーをちゃんと見てくれてる。魔法がうまく使えなくても自分の可愛い子供。温かい気もちになる絵本でした。、

  • 遠い日 さん

    種村有希子さんの絵を求めて。魔法使いの父さん、魔女の母さんのもとに生まれたワンナ・ビー。当然、魔女になるべく魔女の学校へ。ところが、お勉強としての魔法は全く上達せず、転校することになる。ワンナ・ビーの魅力は、他人と自分を比べないこと。違うことを劣ると感じないこと。のびのび自分を生きること。やさしさが、魔法を起こすことだってちゃんとあるのだもの。

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人物・団体紹介

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竹下文子

1957年、福岡県生まれ。作家。おもな作品に「クッキーのおうさま」シリーズ(あかね書房)、「おてつだいねこ」シリーズ(金の星社)、『まじょのむすめワンナ・ビー』(偕成社)など

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